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為替条項を入れるか、どうか、という順番が先か????? 記事No.9110

2019-04-15-Mon  14:49:33

まあ、米国が黙っていると思っていたが、やはり、きっちり、為替への介入を封じてから、円高を演出するつもりなのか?

どちらにしても、金を取るのは、中国と、日本からと決まっている。
欧州はなんだかんだと言ってそれ程大きな関税問題に発展しないだろうから、
ターゲットはやはりこの2国となる。

それらの影響が、GW明けにでるかどうか、ということろ。
GWは残念ながらポジションは持てないので、眺めるしかないが、相場は、ドルが崩れると一気に崩れる。

2013年は中国ショックと言っていたが、今度は、中国と2度使えないので、どうなるか。・・・

ともかく、良く考えて見れば、為替不介入って言ったって、日本はそんなものはやっていない、ということに
なっている。
そうなっていて、介入したとの発表もないのに、今、これを重要課題としているのは、やはり100円を目指して
米国に有利な展開を考えている印、にしか見えない。

そして、もう一つ、それは日本が覆面介入をしてきたという、警告でもある。・・・・・

さて、今日はまた売りを追加した。





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30年前の手口と今日の相場。 記事No.9109

2019-04-12-Fri  15:26:38

今日は、日経平均が+159
TOPIXが+1.12

値上がり銘柄数 809
値下がり銘柄数 1219

という極めていびつな展開となった。
なんせ日経平均の上げ分はファーストリテイ(9983)とソフトバンク(9984)とだけのもの。

さらに、小資金で上げるファーストリテイ(9983)を狙っていることろを見ると、日経平均を上げさせようという
買い方の狙いがある。
しかし、30年前を思い出して欲しい。

片倉工業(3001) 月足
Stocks_19-4-12_14-44-24_No-00.png

85年の600円から89年の日経平均ピーク時には7750円まで13倍になもなった。
なぜ、この銘柄が狙われたのか?

その前に、この銘柄が狙われたと分かったのは、そのあと数年で行って来いの株価になって、7000円台から800円台に落ちた時、そうやく、この相場がやらせであったことに市場は気付いた。
しかし、時すでに遅し。

それで、なぜ、狙われたのか、というと、この銘柄が、品薄株で小資金で、株価が動いてしまうからだ。

それはファーストリテイ(9983)も同じ。
つまり、同じ株価操作なのだ。

さて、そういう意味でも、これらの指数が、バラバラに動いてくると最後の最後の飾りになる。
TOPIXが下がって、日経平均が上がって、出来高なし、なんて、やらせにはついて行けない。

同じく、NYダウも、ナスダックも、おかしくなっていて、最後はみんな、強気になって、理由もなく、買い、
そして、終わる。

LINEでは無料配信で、売りをいれた。

30年前に禁止された、相場、価格操作。復活。


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市場が信じているもの・・・・ EU・IMF・トランプ?? 記事No.9108

2019-04-11-Thu  11:27:01

EUとの離脱交渉が10月まで延期されそうだ。

シティーはこれを、茶番劇と呼んでいる。
そもそも、そんなこと(=合意なき離脱)など、ポンド相場は信じていなかった。

なぜなら、どこにも、メリットがないのだから。

ポンドドル 週足
東京総合研究所株式情報2019-4-11_11-16-46_No-00
ずっとここのところ、底打ちなのだ。
通貨だけは、茶番劇、だと分かっている。

一方、上昇する株式も、中国との貿易摩擦なんで、信じていない。
結局、落ちるところにおちて終わり。
これも茶番劇・・・

そして、今回は、IMFがこう発表した。
世界に残る高リスク債券は、4兆ドルとなり、リーマン前の4倍になったと。

そして、NYダウは、2倍になった。
東京総合研究所株式情報2019-4-11_11-11-54_No-00

危なさは、4*2=8倍になったことになる。
それでも、高値を更新するのは、トランプを信じているから。

バブルは繰り返す、形を変えて。・・・

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東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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