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「テクニカル分析という魔界へ」 (株)東京総合研究所検証シリーズ1 記事No.9729

2022-06-02-Thu  02:28:19

検証動画
https://youtu.be/2MUEaD1-jLU

相場のこころ 2021/6/02
「テクニカル分析という魔界へ」
みなさん、投資の世界へようこそ。
そして、テクニカル分析に興味がある方、ようこそ。
今日はそんな方々に、テクニカル分析という魔界へご招待します。
なんでうまく行かないんだろう。習ったことと違うな、と思われる方はどうぞ
最後までお聞きいただき、視線を正して頂きたいと思います。
最後に、希望が少しありますので。
さて、相場を見るには、ファンダメンタルか、テクニカル分析か、という部分では
早川アナとの対談で、結論をだしておりますので、そちらをご覧下さい。

今日はテクニカ分析を突き詰めるための一歩として
バックテストを中心とした結果をお伝えします。
テクニカル分析が良いのは、振り返ることができる、ということです。
1987年のブラックマンデーは知っていても、それ以前の相場を実際知らなければ
それらのニュースと、どう相場が反応していったかなど、分からないものです。
しかし、テクニカル分析は、ニュースを除外したデーター分析ですので
明快に分かります。
1972年からの相場はどんなものであったかは、
インフレで、毎年、国鉄がストライキをやっていたことを覚えていますが、
どんな動きになっていたのかは、分からないものです。
分かっているのは、みんな、土曜日まで、働き、小学生も、土曜日にも
学校があり、それでも半日で終わる日を楽しんでいたということです。

相場も、土曜日は午前中取引で、月26日相場があったのです。
それが、アメリカの戦略で休みを大切にとばかりに、日本人に働くことの
尊さを奪い、効率こそすべてという、人間をAI化させる戦略で
日本は、衰退していきました。 一生懸命が死語になり、
モチベーションという言葉も必要になりました。
効率、自由、楽しむ、という路線で、日本人が、遠回りして、無駄なことを
することがないように、Ai教育がすすみました。
しかし、遠回りして、間違い、無駄なことをするからこそ、人間はAiより尊いのです。

さて、そんな時代の中も、状況を振り返ることなく、データーだけで解析出来るのが
テクニカル分析です。
そして、その中で、誰も、質問をしないことがこのことです。

短期と、中期ではどちらがいいのか?

そして、それをだれも説明しないので、迷宮入りの質問になっています。
しかし、これは、投資をやる上では、何を大切なのかを理解する上で重要なのです。

今日は、そんなお話しの第一回です。
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東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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