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株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

今のポジションはLINEでお確かめください。現在コール売り+先物買い 記事No.9173

2019-07-29-Mon  17:03:25

現在のポジションは
19/07/19 CALL-09-22000 165 S 2
19/07/25 225-09 21710 B 1
19/07/29 CALL-09-22000 205 S 1
19/07/29 225-09 21550 B 1

これらのポジションの今後をリアルに受信したかは、LINEで行っています。

まず、LINE自体を持っていない方は、現代では、スマホを持っていないと同じように不便です。
以下よりダウンロードしてお使いください。
https://line.me/ja/download

LINEをやっている方は、ここから↓
株式情報ビリオンタッチ

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さて、OPというと敷居が高いかも、しれませんが、それ自体は難しいことはありません。
コールとプットしかありません。

たとえは、そこから計算される、デルタという数値で、先物換算をして、
いま、買いなのか、売りのか、知っていることは必要です。

例えば、今のOPでは

19/07/19 CALL-09-22000 165 S 2=0.3599×2=デルタ-0.7198
19/07/29 CALL-09-22000 205 S 1=デルタ-0.3599

19/07/25 225-09 21710 B1 =デルタ1
19/07/29 225-09 21550 B1 =デルタ1

デルタ=2+(-1.0797)=+0.9203

これが今のポジションの合計です。

もっと簡単な例をみれば、
ソニー(6758)を1000株買い
ソニー(6758)を2000株売り
なら、合計ソニー(6758)を1000株売っている、とことになりますね。

そういう、
足し算、引き算、の計算だけです。
ただ、同じ株を売り買いするのと違い

つまり、
ソニー(6758)を1000株買い
ソニー(6758)を1000株売り

には意味がありませんが、
OPの売りで、デルタ0(=つまり上がっても下がっても同じ変化)を作ったときは
株式のプラスマイナス0と違って、株価が動かなくでも時間が経てば、利益がでるポジションになるのです。

そういう計算、戦略が建てられます。
ただし、今のポジションはデルタ+0.9203

ですので、これは、先物0.9203枚を買い持ちしていることと同じです。
何が、違うのかといえば、先物を買っていた場合、上がらなければ、価値はありませんが、
このOP戦略の場合、上がらなくとも、下がらないことで、利益はでてきます。

ここから先は、とにかく、実践で身につけていきましょう。

OP入門などは
https://225futures.jp/index7.html


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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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