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【情報反乱するなかで始まる新時代。つけは誰が払うのか?】 令和 第一話 記事No.9121

2019-05-08-Wed  15:58:26

令和になって、LINEではさまざまはお話しを展開しています。
時にそれは、相場の話から遠いものですが、全ては続いています。
感性を研ぎ澄ませ、あらゆる角度から見ていきます。
それが、蛇にだまされて、楽園を追われた人間達ができる唯一の方法なのです。
以下、今回、LINEで連載したものをまとめます。



【情報反乱するなかで始まる新時代。①つけは誰が払うのか?】

「映画命」の人間の、この長い期間に渡って最後にしたいことがあるとすれば、それはスターウォーズの最後を見ることであろう。
その次は、最高に優秀なシナリオライターで構成されるマーベルの最大作品アベンジャーズの終結を見届けることであるろう。
それが『SF映画すべて』の人間の共通項であるに違いない。

まず、そのアベンジャーズ エンドゲームが公開された時、Yahoo評価でいくつが付こうが見にいくと決めていた。
Stocks_19-5-8_15-11-23_No-00.png

通常投稿数は400を超えれば95%以上信用できる。

標本数n (下軸)と誤差(左軸)
Stocks_19-5-8_15-27-55_No-00.png

それにしても☆☆☆☆4.6なんて見たことがない。
まあ、マーベルの作るものは面白い。今更のつけたしと思われたキャプテンマーベルだって4.3
投稿数400に満たない段階で見に行ったが、本当にキャプテンマーベルは4.3!だった。
そしてその後も投稿数600を越えても同じだった。

評価とは、その数で信用できるとするもの。情報とはそういうものだ。

今回、マーベルならその最終話を奇想天外、さらに感動に包み込むに違いない。
サノスに残る良心やドクターストレンジが作る究極の魔法がアイアンマンの最後の彩りを添えるのだ。
だから、キャプテンマーベルをも上回る4.6なんだ。

しかし数が足りたとしてもこのこの数字は異常値なのだ。
5点満点中4.6は通常では存在しない。
バック・トゥ・ザ・フューチャーでも届かない。

そうして、統計に潜む疑惑を元にこの作品を見に行った。

【情報反乱するなかで始まる新時代。②つけは誰が払うのか?】

かつてない混み方だった六本木ヒルズの劇場を出た後、もう一度その評価を見た。
投稿数650を越えてやはり4.6なのだ。

一方、相場では
2007年から2008年の前半まであれだけ大事件であったはずのサブプライム問題は、リーマンが破綻するまで隠された。
なぜなら米国の不動産はAAA最高評価だったから。
なぜなら世界最高の格付け機関がそう言っていたから。

評価は数や格式をもってしても正しくは伝わらない。
それが異常値の時である。

アベンジャーズ エンドゲームは、見終わった後、とてつもない失望感に包まれた。
それはこの映画でなく、マーベルすら大人の理由でこんなシナリオが出来上がってしまったら、40年間も待ったスターウォーズはどうなるのか、心配で仕方なくなったからだ。
評価は3.5だった。
これが正しい。
たぶん、中学生以上はそう感じる。

ありえない大雑把な、筋の通らないシナリオ。
すべてを台無しにして終わる。

そう言えば、とても長い不思議な海外ドラマ『LOST』
個人的に意味不明が続いてシーズン3前であきらめたがシーズン6ラストまでみた知人から聞くと

(そのまえにLOSTとは:
旅客機が太平洋にある無人島に墜落。生存者は48人。救助隊が来ることを信じていた生存者たちが、ジャングルに生息するシロクマや、夜になると起こる怪奇現象など不可解な事件で次第に恐怖心が広がっていくサバイバル物語。)

そのLOSTが最後にどうなったか知人に聞くと
『途中で見るのやめてよかったね、最後はあれは夢だった、ってことで終わるんだよ!』

つまり、これが台無し、ってこと。

さて、話を戻して、それでなぜエンドゲームが4.6なんかは大人の理由。
分かるたった一つの方法は見に行くこと。
もちろん評価サイトには、1点も書かれているが、これはいつもの下げ投稿の重箱の隅ではない。本当の話。
もちろん、自分が期待していたサノスの親としての良心も、ストレンジも、キャプテンマーベルすら特別の意味を持たない。

わからなくなったシナリオはタイムマシンで解決される。
だからどうにでもなる、ってこと。
だからこれは異常値だってこと。
だから4.6の時点で、このLINEを書こうと思って、画像を撮っておいた。
4.6は異常値であり、維持が出来ないのは想像できることだったからだ。
それでも4.6なら、よっぽど広告費を投稿に使っているか?日本人に感性がないか、自分が大馬鹿ものかのどれかだ。
それは1ヶ月もすれば分かる。

【情報反乱するなかで始まる新時代。③つけは誰が払うのか?】

さて、よくよく振り返れば
歴代最高の評価である
バック・トゥ・ザ・フューチャーでさえ、
アカデミー賞は音響効果賞だけ。
作品賞も脚本賞ももらっていない。

方法は一つ。
異常値なら、確かめにいくこと。

いま、世界は新しい金融論で、人類を説き伏せようとしている。
それは、この異常債務のなかで20万円のスマホがバンバン売れることを示している。

【情報反乱するなかで始まる新時代。④つけは誰が払うのか?】

さて、その後、
アベンジャーズエンドゲームは初日の4.6から4点にまで下がってきた。
この彼の投稿が真実なのにまったく否定され続けている。
もし、このLINEでもこの映画を見てがっかりした方は一言返信頂けるとより確信となる。見れば分かる。

Stocks_19-5-8_15-9-58_No-00.png
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今後間違いなく4点を割れる。
問題はそれを初日や、1,000もデータが揃ってもわからない、大人の、そういう世界が存在するってことで、それは映画だけでなく、政治の世界も同じだ。
世界の統計も同じ。




さて、LINEは配信が終わって、市場は一気に荒れだした。
GW中に、大幅上昇させて、GW明けにそこから、1000円下げる。
これをだれも予想できないのに、上がってるときは、買い、下がっている時は売る。

今、売っていれば、良かったって分かるが、トランプのやらせが1日伸びたら、売っていて大変だった。
そういう以上のなかではじまる。

それが、令和だ。
00 になるのだから、令和 なのだ。

なお、これらをふくめて、LINEでも投資の世界を覗きたいからはLINEに登録ください。
先物OP中心ですので、ある意味、つまらない、です。

期待もさせません。
あとから、呼んで良かったかは分かります。
アベンジャーズ見てください。
やらせの山は、世の中、いたるところになることを知って下さい。

【①なお、アベンジャーズエンドゲームがつまらないのは、ディズニーが邪魔したとしか思えません。】
【②タイムマシンは世の中には、科学的にもあり得ません。またパラレルワールドもありません】

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相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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