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30年前の手口と今日の相場。

今日は、日経平均が+159
TOPIXが+1.12

値上がり銘柄数 809
値下がり銘柄数 1219

という極めていびつな展開となった。
なんせ日経平均の上げ分はファーストリテイ(9983)とソフトバンク(9984)とだけのもの。

さらに、小資金で上げるファーストリテイ(9983)を狙っていることろを見ると、日経平均を上げさせようという
買い方の狙いがある。
しかし、30年前を思い出して欲しい。

片倉工業(3001) 月足
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85年の600円から89年の日経平均ピーク時には7750円まで13倍になもなった。
なぜ、この銘柄が狙われたのか?

その前に、この銘柄が狙われたと分かったのは、そのあと数年で行って来いの株価になって、7000円台から800円台に落ちた時、そうやく、この相場がやらせであったことに市場は気付いた。
しかし、時すでに遅し。

それで、なぜ、狙われたのか、というと、この銘柄が、品薄株で小資金で、株価が動いてしまうからだ。

それはファーストリテイ(9983)も同じ。
つまり、同じ株価操作なのだ。

さて、そういう意味でも、これらの指数が、バラバラに動いてくると最後の最後の飾りになる。
TOPIXが下がって、日経平均が上がって、出来高なし、なんて、やらせにはついて行けない。

同じく、NYダウも、ナスダックも、おかしくなっていて、最後はみんな、強気になって、理由もなく、買い、
そして、終わる。

LINEでは無料配信で、売りをいれた。

30年前に禁止された、相場、価格操作。復活。

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