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レンジの上限を這う展開は、強いか、最終形。

このところのパターンである、とりあえず、8:45-9:00の現物寄り付きまでに2000-4000枚買い仕掛ける、
というパターンで、今日の日経平均先物の上値抵抗ポイントを早々に試した。

日経平均先物 日足 昨日
東京総合研究所株式情報2019-4-8_15-18-11_No-00

昨日は上値抵抗ポイントに早々にタッチして、陰線。
昨日算定した今日の下値抵抗ポイントは

21715円。

現在はこれを守っていて、本日の引けで、明日の抵抗ポイントが決まる。
転換には、下値抵抗ポイントを割ってくる必要があり、下値抵抗ポイント割れから、トレンドが動きが大きくなるので
本日なら、21715円であるが、これまでのところは安値21690円で止まっている。

本格的な転換には、ドルが大きなレンジで動くことが必要だが、
ドルも不思議な動きが続く・・

景気が悪いなら、ドルは利下げを意味して売られる。
景気がそれ程わるくないなら、やがて利上げを織り込んで、買われる。

今は、この後者を選択しているが、それでも、ホワイトハウスは、FRBを巻き込んで利下げをしようとしている。
これ以上、債務に目をつぶって上げれば、やがて破裂するか、

太陽が今、なくなっても、地球でそれを確認するのに、8分間かかるため、
人類は、太陽が実際になくなっても、8分間生きられる、

と同じことなのか、どうなのか。
天井は、その前の日、前の時間まで分からないものだ。
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