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今の日本株の位置を言えば、

米国が、利上げから、利下げ含みに移ったということは
ドルにとっては重い材料。
その重い材料にもかかわらず、選択されているのは、まだ心底にドルへの信頼が他の通貨以上にあるからに
他ならないので、ドル円に関しても、死なばもろともの環境だと、一方的にはならない。

では、株式はどうか?
米国はすでにできる限りの緩和と減税を行ってしまった。
一方、日本はさらに多くの債務残高を抱える。

この意味では、米国の株が相対的に上にある。
でも、転換点、転換日は突然やってきて、それは予期できないものだ。

消去法によって買われている市場について行くわけにもいかない。
では転換点を見る前に、日経平均先物はどこにあるのか?

東京総合研究所株式情報2019-3-29_14-34-31_No-00

調整の入り口は、引けで21000円割れで、このLINEは下げ基調にある。
ということは、なにか、大きな転換材料が出る必要があるということ。
そして、移動平均は下に向いているということだ。



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