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ブレが大きいと、いいことも、わるいことも、起こり、そして、慣れてくる。

1987年のブラックマンデーの時、
その兆候として見ていたのが、NYダウなどのブレであった。

通常100ドル動くことなど珍しかったが、その近辺では、日々、そんな値動きとなった。
100ドルなんて、今では引けの10分でも起こってしまうが、
当時は、2000ドルのNYダウが、100ドル動く、ということは、今の株価なら、100ドル動くということになる。

それが、下げだけでなく、上げでも起こっていて、
市場は、そんな、大きな値動きの相場に、一喜一憂していたが、それも時間が経つとなれてくる。
いいいとも、わるいとも、感覚がなくったて、ただ、日々の値動きだけを解説するようになっていた。

今と、同じ。
イールドといったり、議会が、と言ったり、リスクオンとか、オフとか、後退とか、台頭とか、とにかくわかならい。
日々しか見ていないから、だれも、この先を話さない。
話すのは、昨日のことだけで・・・・

400円上げ下げたり、だが、こんなものは、ブレにしか、過ぎなくなってきた。・・・

いつかを思い出す。
やがて、どうにか、なるさって、議論になっていく。。。

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