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細く長い道・遙かなる旅 だれも知れないNYダウの真実

市場では様々言うだろうが、
例えば、長期債の利回りと短期債利回りが逆転して、これが11年伴振り、とか、
米債務残高が、前回のリーマンンショック前の対GDP比水準を越えているとか、
前回の景気後退をてこ入れするために金利低下を施した時点の金利が4.7%で、この時に施した利下げ幅を行えば、
金利が米国も0になってしまうことや、

さまざまある。
しかし、これらは、後付けに過ぎない。
なぜなら、FRBがFOMCで利上げ見送りを決定したあと、株式とドルは急落したが、
その後一日で戻しているし、

FOMC翌日のNYダウ と ドル円

NYダウは下げ幅帳消し
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ドル円は下げ止まり
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と今までのように、翌日には利下げを好感し、さらに金曜日の寄り後はNYダウは100ドル安前後でとどまっていたからだ。
しかし、その後に売りものに押され、ドルも同じ道となった。

なんとも、読めない相場であることの印は、実は考えている原因、以外に本当のきっかけがあるかも知れないところに起因する。

金曜日には、景気指標が米国では、予想を上回り、前日と同様の流れに戻るのが、意に反していないかも知れないが、戻った。
そしてその後に流れが急速に重くなった。2日前まで戻ったのだ。
それは実は、きっかけが、他に、この日に、あったことを示している。

それが、別の将来の景気指数なのか、政治的な動きなのか、ファンドの決断なのかは知れない。
しかし、何かのきっかけがあった、と考えるのが妥当であろう。

さて、そんな中で短期的な相場を読んでも、読めば読むほど、いらない取引に疲弊する。
そう言っても、理解されないが、その理解されない世界に、投資の次の扉があるかも知れない。

分からないことだらけであるが、一つだけ分かることは、
3月のSQで6月限りに乗り変わった時の日経平均先物21330円(LINEでも何度か指示しました)

ここから売れば、100円幅の損切りを何回も行うことができ、
また、損切りせずに、見ていれば、
400円幅の利益を確定せることもできた、ということだ。

それが分かること。
つまり、投資家が何でもできる、ということだ。

そして、それ以外、この不透明な相場を、ニュースだけでつき合って行く訳にはいかない。
確率はいつも50%で、いつでも損切りができる。そして、待たなければ、利食いはできない、
それだけがルールなのだ。

今度も、不鮮明は世界を、自分に合わせることではなく、相場に聞いていきましょう。

なお、この様にLINEでは、日々、情報を発信しています。
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