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週足に注目。相場は何をみているのか? NYダウの動きとドル円。 記事No.9091

2019-03-11-Mon  16:12:50

先週は、先物トライアルで2回の利益目標が達成さました。

Stocks_19-3-11_15-32-10_No-00.png

ただこのコースはもう募集していません。

現在は、資金300万円で、目標利益100万円を3ヶ月以内、というものだけになります。

投資家の皆さんの中には、OPなしで、とか、ミニだけで、とか、ご要望が多いですが、こちらの方で様々なパターンに
応じきれませんでの、先物とOPをそれぞれ3枚まで使った形での、先物トライアルとさせて頂いております。

なにせ、相手は相場なので、こちらの意見とかは、聞いてはくれません。

さて、今週は、先週の動きが、どこを見ているのか、よりわかります。

米中の問題なのか?
金利の問題なのか?
世界景気減速の問題なのか?

問題はこの3つに絞られています。
もちろん、この中の主役は、トランプなので、みんな読めません。
持っているジョーカーの数
Stocks_19-3-11_15-41-0_No-00.png
が違う、と

カーク船長なら言うでしょうが、「数には限度があると」またスポックなら言うでしょう。
なんといっても、今は、現実でなく、映画の世界に我々はいます。

Stocks_19-3-11_15-45-19_No-00.png

チャート的には、まだ調整一週目なので問題はなく、

NYダウ チャート 週足
東京総合研究所株式情報2019-3-11_15-26-12_No-00

25582ドルを週足で守れるかどうか、というポイントだけが今週の注目点です。

バフェットの言う、バリュー投資が効かなくなってきた、という現代は、相当に、さらに読みにくくなっています。

わかっていることは、便利でも折りたたみ式のスマホは、22万では、買わない、ということだけです。

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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