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相場の2面性を認めつつ、戦略は多用に。天は二物を与えない。

経営者として、困るのは

1:能力があるが性格が悪い奴。
2:能力はないが性格の良いやつ。

このどちらを残すか?だ。
この2面性はすべての事象に現れてきていて、到底認められないものもある。

例えば、光子の2面性。
光子は、粒子であるが、波である。
これをなかなか直感で認めにくいがそうである。

頭が良ければ、嘘もうまい。
これは仕方ない。
嘘もつけなければ、ボケ、かも知れない。
その時に、宗教心が心をただす。

しかし、光の2面性などの物理現象は、精神論、正義感、道徳倫理観で制御できないから始末が悪い。

それは相場にもでてくる。

株価は、価格であって、波である。
それは、アップトレンドなのに安い。
ダウントレンドなのに高い、という表現で説明すれば、分かる。

一つは、今この時、
一つは、将来。

将来は、今の積みかさね(粒子)であるが、今からは分からない。

戦略は、今なのか、将来なのか、をよくよく考えていく必要がある。

今の相場のように、500円ブレながら、どうなるのか分からないのは、同時に、今の経済が、

短期的な良い材料に化粧され、
長期的な悪材料に引き込まれる、様、と同じだ。

人の一生が株価でない場合、人間性を取る。
人の一生が株価で示せる場合、能力を取る。

天は2物を与えない。
長い目で見れば、妻は、性格がいい方がいい。
離婚するくらいなら、持てない男がいい。

今か、先か、は永遠のテーマであり、生き方である。

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