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依然として、往年景気の敏感株は重い。小型に限る。 記事No.9046

2019-01-24-Thu  13:25:26

中国の景気減退、といってもまた6%も成長しているが、を受けて、市場では景気敏感株が重くなっている。

この10年間、できる限りの緩和で持ち上げてきた市場が、今後、どれらくらいの調整を強いられるかは市場はまだ知れない。

アメリカが債務上限を8回引き上げ、さらに今回も引き上げが必要で、どこまで続くかは、政権が安定しているかどうかにかかる。

なぜなら、安定して入れは、引き上げるだけ、引き上げても、文句だでないからだ。
しかし、割れてしまうと、片方は、混乱からの政権奪取を狙うので、なるべく、正論を求め、これ以上、国は債務を負えないとくる。
これらを察知している、ファンドは昨年から、準備を進めていて、銘柄を乗り換えている。

もっとも、それが意識されるのは、ドルが、100円を割れてからとなろうが。・・・・

NYダウが、昨日も上げたことから、陽線の連続で積み上がったトレンドが、さらに延長された、が、
日柄は、売り、に入っていて、不自然な引き延ばしは、それなりに、咎めを受けよう。

NYダウの転換ポイントは以下
東京総合研究所株式情報2019-1-24_11-12-8_No-00

24,722ドルが下値抵抗ポイントとなっていて、この下値抵抗ポイントは日々上方にずれていくために
NYダウは連続上昇をキープしないと下値抵抗ポイントを割れるという位置にある。

市場には、まだ確定されていない、米中問題の進展材料と、米国のドル円へのちょっかいと、
まだ、材料は残されている。

しかし、これらは、いずれ、景気が本当にどちらにいくのかの流れのなかで調整されるだろう。
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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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