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TOP >  株ブログ >  依然として、往年景気の敏感株は重い。小型に限る。

依然として、往年景気の敏感株は重い。小型に限る。

中国の景気減退、といってもまた6%も成長しているが、を受けて、市場では景気敏感株が重くなっている。

この10年間、できる限りの緩和で持ち上げてきた市場が、今後、どれらくらいの調整を強いられるかは市場はまだ知れない。

アメリカが債務上限を8回引き上げ、さらに今回も引き上げが必要で、どこまで続くかは、政権が安定しているかどうかにかかる。

なぜなら、安定して入れは、引き上げるだけ、引き上げても、文句だでないからだ。
しかし、割れてしまうと、片方は、混乱からの政権奪取を狙うので、なるべく、正論を求め、これ以上、国は債務を負えないとくる。
これらを察知している、ファンドは昨年から、準備を進めていて、銘柄を乗り換えている。

もっとも、それが意識されるのは、ドルが、100円を割れてからとなろうが。・・・・

NYダウが、昨日も上げたことから、陽線の連続で積み上がったトレンドが、さらに延長された、が、
日柄は、売り、に入っていて、不自然な引き延ばしは、それなりに、咎めを受けよう。

NYダウの転換ポイントは以下
東京総合研究所株式情報2019-1-24_11-12-8_No-00

24,722ドルが下値抵抗ポイントとなっていて、この下値抵抗ポイントは日々上方にずれていくために
NYダウは連続上昇をキープしないと下値抵抗ポイントを割れるという位置にある。

市場には、まだ確定されていない、米中問題の進展材料と、米国のドル円へのちょっかいと、
まだ、材料は残されている。

しかし、これらは、いずれ、景気が本当にどちらにいくのかの流れのなかで調整されるだろう。
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