株ブログ・投資アドバイス|20年現役マネージャーの株式情報


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者 現在の閲覧者数:

相場・先物情報2019無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

代表 大山充についての取材記事

実配信の実績はこちら


実績表記に誤魔化しようのない、LINE上【リアルタイム(時間表記+さらに板情報画像付き)】で配信した全成績(当たっている一部ではない)を集計しています。LINE登録の方は、これで全てであると確認できます。ニセ投資比較サイトなどの下げ投稿に気を付けて下さい。(無料で配信した全ての結果がこれ↑です。)

一縷の期待はNYダウが前回の安値を守ること。 記事No.8985

2018-12-10-Mon  15:00:26

NYダウは現在、持ち合いから中期で下に放れるかどうか試される場面で、
ある程度、シグナルの下値抵抗ポイント近くに来ているが、持ち合いのレンジであったために、
移動平均線との乖離がまだ少ない。

この場合、戻りはあや戻しとなる場合もあるので注意が必要だろう。

ドル円もいったん、112円での抵抗を見せており、ここを割れなければ、大きな暴落には繫がらない。
それは同時に、最後の売り叩きのないことを示す。

総じて、暴落は、買いであるが、
ながらかな続落の方が始末は悪い。

歴史的な転換となった各暴落局面では

1929年が戻ってから、の下げがひどい。
1987年のブラックマンデ-はすぐに切り返し、一日だけの問題。
2008年のリーマンンショックは、半年間の下げがきつい。

という様に、問題ごとに、一回目の下げだけで、その大きさを測れるものではなく、
一回目の下げのあとこそが問題であることがわかる。

あまり、底値、やタイミングにこだわらない方が良い。
SQが終わり、ソフトバンクの上場が終われば、また新しい方向性が確認できる。

いま、中国を叩くか、歩み寄るかはまだ不透明。
それによってドルの動きも影響を受ける。

ただ、VIXは上昇トレンドを作りつつある。
それが前回の一過性の下げと違うところ。

関連記事

『LINE参加で情報無料』
相場・先物情報LINE無料版 登録


コメント: 0

応援クリックもよろしくお願いします。(最新ポジション入り) 株式ランキング
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

株ブログ

コメント

コメントの投稿

Secret

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。