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東京総合研究所の株ブログ相場展望2018-12-03 記事No.8972

2018-12-03-Mon  16:06:31

今日は結局、最終上値抵抗ポイントまで急伸した。

東京総合研究所はブログランキンブにも、ポジションを載せていますが、本日はコールの売りでした。
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理由は上値抵抗ポイントに到達したからですが、逆に下値抵抗ポイントに達すればこのポジションを利喰うことになります。
そのポイントは

日経平均先物 日足
東京総合研究所株式情報2018-12-3_15-53-33_No-00

今回の流れは、FRBの議長が斬新な利上げ観測から一転、利上げ売り止めへ、方向転換。
次に、わざと延ばした、中国との、関税つり上げ延期、など、ドル安以外の要因で上昇しました。

金利安=ドル安とならないところが、現在の歪んだ状況です。

ドル安とならない、金利が本当か、ドル安でも大丈夫な財務状況が、やがてドル高になる先回りが本当か、ですが、
ドル円はそれほど先を見ないので、この不釣り合いはいつか、収束されると思われる。

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当たること、当たらないこと、当てなこと、そもそもわからないこと、を区別するために、
チャート分析の弱点をゆっくりと学びます。

株価は、つねに50%の確率で動きます。

赤、赤、赤、とでたあとに、また赤が出る確率も、逆に黒が出る確率も同じです。
なぜなら、

赤赤赤赤
赤赤赤黒
の確率が同じだからです。

しかし、統計的には、黒がでることになっています。
それが、確率と統計の違いです。

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東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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