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東京総合研究所の株ブログ相場展望2018-12-03

今日は結局、最終上値抵抗ポイントまで急伸した。

東京総合研究所はブログランキンブにも、ポジションを載せていますが、本日はコールの売りでした。
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理由は上値抵抗ポイントに到達したからですが、逆に下値抵抗ポイントに達すればこのポジションを利喰うことになります。
そのポイントは

日経平均先物 日足
東京総合研究所株式情報2018-12-3_15-53-33_No-00

今回の流れは、FRBの議長が斬新な利上げ観測から一転、利上げ売り止めへ、方向転換。
次に、わざと延ばした、中国との、関税つり上げ延期、など、ドル安以外の要因で上昇しました。

金利安=ドル安とならないところが、現在の歪んだ状況です。

ドル安とならない、金利が本当か、ドル安でも大丈夫な財務状況が、やがてドル高になる先回りが本当か、ですが、
ドル円はそれほど先を見ないので、この不釣り合いはいつか、収束されると思われる。

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当たること、当たらないこと、当てなこと、そもそもわからないこと、を区別するために、
チャート分析の弱点をゆっくりと学びます。

株価は、つねに50%の確率で動きます。

赤、赤、赤、とでたあとに、また赤が出る確率も、逆に黒が出る確率も同じです。
なぜなら、

赤赤赤赤
赤赤赤黒
の確率が同じだからです。

しかし、統計的には、黒がでることになっています。
それが、確率と統計の違いです。

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