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株ブログ・おすすめ銘柄の動き・相場状況まとめと明日の焦点。

乱高下していると、どこまでが、本当のトレンドに発展する一本なのか、が極めて明確にわからない。

大きな陽線も、陰線も、株価チャート上の小さなうねりの中に現れるので、そこからは何もわからない。
ただ、移動平均はそれなりの価値を持っていくのが相場の常であり、それは、乱高下の相場にも言える。

昨日の夕方の安値から、一気に高値に持ってきて、それは今回300円幅、と小さいとは言えないが、昨今の相場では
それは、ノイズの一つでしかない。

一声、500円の相場なので、小さいポジションから、値幅を大きく取っていく作戦でないと、ここは乗り切れない。

よく、確実な投資、という言葉が使われるが、それ自体が、曖昧な表現で、

過去にしか、当てはめられないし、もし、PCのトレードシステムに組み入れれば、

小さな値幅で、利益とロスを繰り返すことになる。
そこには、おおきな、錯覚が入っていて、それに投資家は気付かない。

小さな値幅で、動かしても、儲からないばかりでなく、
積み上げた、小さなホコリは、山ほど大きくなって、パフォーマンスを悪くする。

PCでシミューレートするとよくわかる。
一体、いくらの、ロスカットと、いくらのプロフィットを入れたら、一番利益がでるのか、
この誰もが知りたい真実を、投資講座では、解説している。

さて、株ブログのおすすめ株では
ソフトバンク(9984) のヘッジ売りを引き続き紹介中。
東京総合研究所株式情報2018-10-18_14-47-33_No-00

相場はこれから、どこに行くかわからない。
ボラも上がるかも知れない。
何もせずに、ハイテク株をもっているのは、そうとうに考えるべきポジションだ。
なぜなら、ここ10年でどれらくい、ハイテク株が上がってきたのか、がこのLINEだからだ。

ナスダックチャート 月足
東京総合研究所株式情報2018-10-18_15-21-10_No-00

バブル時は、欲望は天を超えた。
しかし、その時は、金利下げ、という伝家の宝刀を持っていた。

しかし、その刀を10年以上使い回し、足りなくなた債務上限を何度も引き上げて、世界はここにある。
さらに、もっと不可能だった、大型減税を達成して、アメリカはこれ以上の条件をどうもってくるのかということろだ。

今、ようするにこの政策が結局は長期に渡って死に体に命を吹き込むことが出来た、ということを市場は願っている。

さて、一方、現況では
昨日は、ちょっと触れたが、このラインがでると何かが起こる。
東京総合研究所株式情報2018-10-18_16-30-40_No-00

これは、昨日の深夜のドル円の反転過程の5分足のチャートだ。
このチャートの特徴は、押し目がないこと。
つまり、これは、人工的なチャートだ、ということだ。
だから、何かある。

ともかく、相場は、変動の初期波動で、ここでどういう方向にいっても評価はできにない。
ただ、高値にある銘柄がくずれていないのであれば、密かに逃げなければならないのだ。

まずは、LINEとかで特殊情報を掴むのも良いかもしれない。
さまざまな観点は、他に類を見ません。

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