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儲ける方法2018-21 【7つの習慣-投資編11】 習慣6 記事No.8479

2017-12-11-Mon  14:11:18

連載中のメルマガ 儲ける方法2018

現在「投資の習慣について」配信中は

習慣として

1:行動をすべてを習慣化する必要あり。

2:「論理的に考えること」を習慣化する。

3:どんな時も喜ばないこと。悲しみが倍になるから

4:錯覚に迷わない。確率はいつも50%くらい。

5:決して諦めないこと

であった。
本日は、その6

相場を見すぎない

投資家はいつも相場を見ている。
同じインフレ商品で不動産に成功者が多くて、株式に失敗者が多いのは、
いつも見ているからである。

あ、上がった、歓び
あ、下がった、悲しみ
あそこで売っておけば良かった、後悔

これらを100回も繰り返せば、精神は狂っている。
全部が、何かのせいか、運がわるいというか、
とにかくいろいろやってしまう。

以前、投資相談で、
なぜ、いま、先物ポジションが、買い50枚、売り50枚なっているか説明したい投資家がいた。

買ったあと、下がったので、売り、売った瞬間上がったので、買い。
それぞれがのヘッジが動くごとに入っている。
どちらに動いても儲からないのにそのポジションをずっと持っている。
なんど説明しても、ポジションを切らない。
なぜ切らないか、延々と説明する。

MACDの30分でやっていなんだけど・・・・
そうしらた、証券の営業マンだ・・・・
それでニュースがでて・・・・

だから持っていない方が証拠金が軽い、と言っても
もう、虜になっている。

相場の虜、はこうして生まれる。

恋の虜も、相場の虜も、本当は自分が悪い。
本当は自分が悪いことにもう気づけない。

疲れ果てたころ、本当の良いチャンスが巡ってくる。

ずっと見てていて、最後に安値を取ってところろで、売った銘柄が急騰をはじめる。
それが相場だ。

相場を見すぎてはいけないのは、薬を飲み過ぎては行けないことと同じ。

精神が壊れていては、耐えられない。
あしたの 銘柄が、くもってみえないのだ。

相場を見すぎてはいけない。

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儲ける方法2018

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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