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本当に仕組まれていないか、世界経済の行方 GW 特集1 記事No.7640

2016-04-29-Fri  10:26:23

昨日の急落を、市場が勝手に期待していた、の説明はまだいいとして、

ここまで円、日経平均がぶれ、中国ショックでは、円6円、日経平均3000円、今回は、一日で、円3円、日経平均1000円のぶれとなると、投資自体を方法を変えないといけないところまで来ている。

特に東京市場は、
たとえ、ざらばのみに、取引を限定しても、一日での1000円幅では、イベント日には、いったんポジションを決済しない状況だ。
さらにそれ以外の日も、先物で、ロスカットを入れながらの展開となる。
しかし、NY市場はまだこれほどではない。

昨日、緩和なし、発表後、1分で800円幅下げたわけで、これに対して、対応する手段を講じないといけなくなった。

ここまでが、問題1。

しかし、問題1はなんとかなる。
OPの6月限りでは、すこし遅れてもヘッジできるし、先物のポジションをOPに変えれば、対応ができる。

しかし、ここに問題2がある。

それは、次にNY市場が崩れた時に、問題の本質がでてくるであろう、ということだ。
それは、一般に、アナリストが、10月と言っているので、
10月にはならない気もする。

それを超えてから来るか、その前にくるか、
ともかく、それらをチャートで見てみると、

NYダウ 週足
株式情報_2016-4-29_9-40-11_No-00

この下値抵抗ポイントを割り込んだ時は、黄色、下のブルーに入ったときが、赤信号。
ちなみに、日本は、すでに黄色、で赤の手前。

でこのパターンを過去の暴落時のモンタナバンドでみると

株式情報_2016-4-29_9-53-9_No-00

株式情報_2016-4-29_9-53-19_No-00

となる。

さて、これはすぐ起こるかもしれないが、リーマンショックの時のように、引き延ばされるかもしれない。
その、引き延ばしのために政策はあるのだが、

市場はすでに、この4年間でまったくデフレがとまらない状況を改善しない当局に、

もしかしたら、手立てはない、と感じ始めている。
しかし、残された道は、ドル高だけで、それには、米国のさらに堅調な業績が必要で、
それには、さらに、ドル安が必要で・・・・

というジレンマの中で、推移しているのだ。

警戒第一段階に入った。

さて、今回は、ザラバでの大きすぎる変動に、対応するために、さらにロスカット部分を強化した、
自動売買、オートマのサービスを公開した。

昨日の、ツイッターでリアルタイムでお送りした結果は、

結果 +16
16480 S1 16540 -6
16540 S1 16490 +5
16500 S1 16580 -8
16590 S1 16490 +10
16530 S1 16380 +15

これらにひとつづつ
(loss16650 prof 16380)
のような指示が付く。

ロスカットの場合は、再度次の指示がでるが、トレンドに乗った場合には、利益を確保できる。

参加して、実際にポジションを取れるからは、オートマに申込みください。

http://www.888.co.jp/automa.html

本日、無料相談行っています。
03-3400-2007

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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