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GW2016連載1 よくよく考えて見た。大体金利はなんのためにあるのか? 記事No.7629

2016-04-28-Thu  10:30:30

僕が経済を、いや大嫌いだった経済学をかじり始めたのは、ペルシャ湾が封鎖されたのに、三和銀行に預金していた金が、うんともすんとも、動かなかったことからだ。

週刊ポスト(ほんとこの雑誌!)に戦争が起これば、金が暴騰するって書いてあったのを、歯医者の待合室で(いや、目医者だっかな)読んだことから始まったこの金預金が、マイナスになったことからだ。

そのころも、世界は戦争に明け暮れていて、経済学は数学を必要としていたが、経済は、算数と交渉の世界のみ、であった。
だから、高等数学、とくに、ルート以上の計算は必要なく、ただ、1グラムいくらか、田中貴金属に聞けば良いだけのことだった。

投資好きなバイト先の店長は、(彼は今、取締役になっているが)、発注に使う電話から、田中貴金属にかけれいる僕を甘受してくださった!。

「どーなんだ、相場は?」
「なんで動かないんでしょうね」

なんていう会話が、上野近辺の片隅で流れていた。

それで、最初に目にとまった本は、ケインズではなく、もちろん、マーケットの魔術師(まだ創刊されてないからね)でもなく、

「バブルの歴史」 だった。(きっと今でも本棚にあるはず)

だれもが読む、チューリップバブルの話。

それを読んで、初めてわかった。
金利はどういう時に、存在し、どういう時に変わっていくものなのか?

大学の授業でならった相対性理論は全く面白くなく、中学の時に呼んだもの、なぞりで、それ以上のものがない。
それ以上のものって、最近分かってきたのだが、当時の教授も、日本には、この相対性理論を分かっている人はいなく
=その教授自身も分かっていないってこと!、世界でも7人だけだ、っていっていた(きっとホーキングは入っていた)。
それに比べて、なんと、このバブルの話は面白いことか。
◆算数しか出てこないけど
◆=そこが面白いことは
◆=人間のこころは、算数止まり、で、出来ているってことだ。
◆(だから僕の友人は、クラブの女の子のお世辞にいい気になる。
◆例えば、そのピンクのネクタイ凄く似合ってますね!、ピンクの色の似合う男の人って・・・・)
◆これは算数。
ともかく、実話は面白くて、相対論については、偉大さは分からなかったが、
金利については、分かった。
バブルを待つ!ってことが。

さて、金利を上げる大きな理由の一つは、

物価が上昇し、この物価の上昇を抑えるために、
景気を減速させる、
または、市場に余っているお金を、減少させる、
ために、するものだ。

いったん、インフレに火がつくと、とまらない。
物価が上がるから、100円のものは、来週200円になってしまっている。
到底、今からは、想像も付かない。

今の問題は二つ。

一つは、金利操作は、景気を浮上させるために行うものであって、物価を上げるためのものではない!
それを
金利低下→物価上昇 に結び付けてしまっていること。
本来は
金利低下→景気回復
が筋だ。

そこから、連想して、物価上昇ってなるのが、いいのだが、それは景気が回復してからで、その前には
価格は回復しない。

因果関係の逆転は、物理学では光のスピードを超えると起こることになっている、この世界はそれを、通常の、異次元でない世界で起こそうとしているのだ。

二つ目は、このバブルの本をみんな経済学者まで読んでいて、自分が経験も・・・・・・

つづく・・・

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