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結局何もしない。落としどころが大切。 記事No.7540

2016-04-08-Fri  15:33:13

昨日のこの記事
株式情報_2016-4-8_14-55-20_No-00


の中では

「売り方は、無防備な、つまり、介入否定を国際公約とした日本やG20が何もできないことをたてに、
何度でも売りを仕掛けて、何度でも成功している。
柳の下にどじょうは10匹もいるし、さらにどこまでもいける構えだ。
財務省、政府もなめられたもので、フォローする、投資家も、国もない。
これが、日本の政府だ。
しかし、否、このまま、この売り方に取っての仏市場も、3度も苦杯をなめられても、余裕の祐ちゃんは続くのだろうか?
そろそろかも、しれないと考える投資家もひっそり増えているかもしれない。」

動画でも、昨日も全てのものには、限度がある、とお話しをしました。

昨日は引けからナイトで400円も下がり、今日はそこから700円も上げた。

これだけ動くと、天底ばかりが気になる投資家は、何もしていないか、
昨日の安値で売っているか、今日の高値で買っているかのどちらかだ。

例えば、昨日、買えなかった投資家は、
だからと言って、さらに安いナイトセッションでも、買わない。
結局は何もしないか、今日売りに行くか、のどちらかだ。

天底をこまめに当てようとするのは、気持ちだけに留めて、ある意味では、
ノイズは、無視していかないといけない。

すでに、伊勢湾サミット前に、日銀金融会合があり、売り方の落としどころを探す場面である。
その落としどころを、底値まで引っ張ってはいけない。

底値までみても、所詮底では買わず、結局は高いところを買うことになる。
今日買わなければ、来週の高いところを買うことになる。

個別では、先に底をつけるといって、動画では2***を推奨した。

動画メール速報サービス
株式情報_2016-4-8_15-17-27_No-00

ここから(4/7 10:40)50円ほど上がってきた。

さて、これで、すべてが解決された訳でもなく、ドルが安定した訳でも、ない。
しかし、ドルが通貨であり、相対的な商品である以上、
どこかでは、行き過ぎとなる。

今後も、小さな波ではなく、乗るべき波に乗っていくことが必要だ。

今後も動画で解説したい。
決算速報をはじめてとして、有意義なヘッジ、速効の個別株をこのようにお送りします。

底打ちまで完全解説


結局、儲けることではなく、損をしないことが目的である限り、その資産は、インフレ程度でしか、増えません。

取るべき、リスクを、粛々ととる。
それが大事。

それで、相対的に16000円さえ、回復していない日経平均を買うか、個別を買うか、
12円も下げた、ドルを買うか、どれかです。

トライアルで、ここからのトレンド狙ってください。

株式情報_2016-4-4_13-17-20_No-00


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東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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