株ブログ・20年現役マネージャーの株式情報


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者 現在の閲覧者数:
株式情報 注目!チャートテスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

投資の奥義:Youtube無料即聴セミナー登録(ここ)


急落ヘッジの簡単な方法・動画・口座紹介(ここ)

トリプルトップを崩せず、トリプルボトムを崩す展開 記事No.7530

2016-04-04-Mon  16:02:31

ドル円
株式情報_2016-4-4_15-3-38_No-00

さて、市場の中にいると、随分、動いたように感じられるが、政府と当局と、相場との温度差が違うため、
この下値抵抗ポイントを試すとなると、ことあるごとに狙われることになる。

まずは、ドル円の下の3点底がそうなのかどうか、確認が必要だ。

OPの公開ポジションは、

前回
CALL-05-17750 170円 S10 → 55円 +115万円
PUT-05-16000 230円 S10 → 490円 -260円

と大きな変化でマイナスになっているが、ここままポジションを少し変えて


新規
PUT-05-15000 205円 S10
CALL-05-16750 220円 S10
決済
CALL-05-17750 170円 S10 → 55円 +115万円
PUT-05-16000 230円 S10 → 490円 -260円

となった。
ドルの底確認までは、こんな感じ。

さて、内需は、底堅くなるだろうか、輸出関連はなお厳しい。

株式だけでヘッジする場合は、ベアも必要だが、先物で、ヘッジしていくのが順当で、
次の反転のタイミングまで、売りで稼ぐ。

先物の売りは下がることが必要。
一方 OP Call の売りは、下がっても、止まってもよい。

そのために、後者の勝率は50%上がる。
マザースを買いながら、Callを売っていく。
それは日経平均が高値を取るまで、続ければ、よい。
そのCallの売りが儲からなくなったとき、それは、市場が中期トレンドを反転させたときだ。

ドル円をもう一度みると

週足では
株式情報_2016-4-4_15-50-35_No-00

と110.94円以下は、再度円高トレンドだ。

もう一度言うが。
今、市場が混乱しているのは、ファンド筋と、理論派の意見が全く違うからで、
それはマイナス金利で、円安が、答えだったものに、市場が反応していないことからも分かる。

欧米ファンドは、ドルを100円と見ているし、マイナス金利推進派は、ドルを120円とみている。
もちろん、ドルが、100円に行く前に手は打たれようが、それは、株価も2014年に戻るということになる。

それは、10月からか、否か。

いつでも対応できるのは、先物だけ。
2014年の安値は14000円を割れ。

またひと相場が落ち着く値幅は5000幅にも膨らんでいる。
ちょうど昨年の二番天井2万円から5000円落ちて2000円戻したところだ。

先物、ヘッジのお問い合わせは
03-3400-2007 へお気軽にどうぞ。





関連記事

株式情報 ←無料情報登録
LINE情報無料


コメント: -

応援クリックもよろしくお願いします。(最新ポジション入り) 株式ランキング
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村←人気株最新情報はここ。

株ブログ

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。

名称:株式会社 東京総合研究所
所在地本店:〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7 Tri-SevenRoppongi
恵比寿事務所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-4 EBISU ONE 6F
URL:https://www.888.co.jp/
e-mail:tokyosoken777@gmail.com
代表取締役社長:大山 充
金融商品取引業者:関東財務局(金商)第2507号
ホームページサイト名:投資顧問・投資助言・日経225先物|東京総合研究所
業務内容:投資助言 投資顧問サービス(会員制)
登録番号:関東財務局長(金商)第2507号 
その他:セミナー講演・執筆