株ブログ・20年現役マネージャーの株式情報


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者 現在の閲覧者数:
株式情報 注目!チャートテスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

投資の奥義:Youtube無料即聴セミナー登録(ここ)


急落ヘッジの簡単な方法・動画・口座紹介(ここ)

それでも今日仕込むべきおすすめ株は。 記事No.7528

2016-04-04-Mon  13:18:35

株は、インフレ商品だから、インフレ政策がしっばいしている限り、歩は悪い。

その場合は、そうとうに下がった場面を買うしかないので、今この銘柄↓
■今日のおすすめ株速効■ 人気ブログランキングへで←をクリックして
ブログの紹介文にある、コードを参照してください。

ここにきて、どうも、日銀が勘違いしていることに気付かない、ことに市場が気付きはじめた。

マイナス金利をいくら行っても、それ以上に米国が金利を下げているので、
=今回の場合は、4回の利上げを1回にしたので、計3回分の金利差
を広げないと、ドル安がとまらない。
ので、マイナス金利を2回は追加しないとならない。

しかし、本来は、この政策をゆっくり見ていこうと思ったところ、欧州と同じように、
銀行株が徹底的に、売られて、収拾つかなくなった。
日銀は、収拾がつなかくなることを予想も、していなかったために、唖然としてた、それをまた、
数ヶ月放置する。

ようするに、これらが、外人から見放されている要因だが、

角栄が、中国と近づきすぎて米国の怒りをかったように、
安倍首相はロシアと勝手に近づいて怒りをかった。

それまでの円安容認が否認され、また、安倍政権は、振り出しに戻された。

一方、経済を甘く見ていてた当局は以下の要件を企業に強いた。

給与をインフレにすること。

それがアベノミクスの成功の証しであったものを、それゆえに強いた。
本来は、

景気がよくなるから、給与を上げる を

給与を上げれば景気を上げる、に変更した。
そのための手形は、

円安にもっていくから。であった。
だから、給与を上げて、インフレにしようであった。

ところが、円高になったのだから企業は、給与を下げないとやっていけない。
以前より、悪い状況になったのだらか。

ということは、円安は、約束であり、アベノミクスの目的でないといけないのだ。

そろそろ本当のことを言うべきで、

このレベルの円高は日本としては容認できないと。
でも、通貨安競争は禁止されていて、米国はドル安が許可されているようなものだ。

動画でもしばらく、マザース物色を行う。

トライアルは
株式情報_2016-4-4_13-17-20_No-00

ここ







関連記事

株式情報 ←無料情報登録
LINE情報無料


コメント: -

応援クリックもよろしくお願いします。(最新ポジション入り) 株式ランキング
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村←人気株最新情報はここ。

株ブログ

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。

名称:株式会社 東京総合研究所
所在地本店:〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7 Tri-SevenRoppongi
恵比寿事務所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-4 EBISU ONE 6F
URL:https://www.888.co.jp/
e-mail:tokyosoken777@gmail.com
代表取締役社長:大山 充
金融商品取引業者:関東財務局(金商)第2507号
ホームページサイト名:投資顧問・投資助言・日経225先物|東京総合研究所
業務内容:投資助言 投資顧問サービス(会員制)
登録番号:関東財務局長(金商)第2507号 
その他:セミナー講演・執筆