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儲ける方法実践編 1 記事No.6343

2015-04-14-Tue  21:46:38

2015年版の儲ける方法は 実践編1

今年は、金融緩和の第二波動のサイクルにはいる。
この第二波動の特徴は大きくぶれる、ということである。
その分、大きく上がる。
その分、大きくぶれる。

このブレには2種類があって、一つは、値幅。
一つは、銘柄となる。

前者は、説明不要で、ボラティリティ-がさらに上昇するということである。→A

後者は、銘柄が、交代交代となり、売られる銘柄と買われる銘柄が極端となる。→B

さて、これらから、

1:Aの部分で、レンジをモンタナバンドで算出しながら、先物OPで儲ける。

これは日経平均先物のチャートで、日足
株式情報_2015-4-14_21-10-41_No-00

モンタナバンドでは、前日にレンジが分かる。
例えば、明日のレンジは、19704-20206円となる。
この下値抵抗ポイントで買い、上値抵抗ポイントで売る。
これを繰り返す。
ボラティリティーが上昇あうる=レンジが大きくなるであり、この値幅を取りならが、レンジの外のOPを
売っていくという手段だ。
OPの有効性については、別の機会にお話しするが、先物だけでも、このレンジの抵抗ポイントを
重視してポジションを取る作戦が有効だ。

2:Bの部分で大きな上がれに乗るためには、極めて、計画的に、情報収集された、個別株の安値を
じっくり取っていくことだ。
すでに2年間もこの株ブログを見ていれば、分かるが、例えば、

カカクコム(2371) から始まって
株式情報_2015-4-14_21-32-44_No-00

一休(2450) 
株式情報_2015-4-14_21-33-7_No-00

昨年春からの
OLC(4661)
株式情報_2015-4-14_21-34-20_No-00

などはこの株ブログの過去記事を読んで頂くと、どれくらいしつこく推奨してきたかが分かる。

また、2年前の那須の欧州ファンドマネージャー会議で、向こうの機関投資家を決定した
銘柄は、今はもう、お分かりと思うが、任天堂(7974)だった。

これはここでも、どんなにか、推奨したことか。欧州とまで出して。

任天堂(7974)
株式情報_2015-4-14_21-30-58_No-00

ただ、少しだけ時間がかかっただけだ。

さて、その他、東京製鐵(5423)も、300円台から2000円目標。

知り合えですら、ふん!、という感じだったらしいが、ここまで来ると、本当にそうかも知れないと
思ってもらえる。
ここでは、ものが違う、とお話しした、しつこく言ってきた銘柄だ。

さて、このような銘柄の調査は、業績だけではない。
機関投資家と、市況が、合い重なって、初めて動きだす。
それでも、長くは待っていないはずだ。

だから、今、昨年のこの銘柄の安値を買えたのがこの時期であったように、ここで、
そういう銘柄を仕込みたい。

だれもパナソニック(6752)の400円割れは、ふん!と言っていたのだから。
業績が悪いって!。だから安いのに。
業績が良くて高い銘柄は、株主が買う銘柄で、投資家の買う銘柄とは違う。

そういう時期が今。

そのために、この二つの方法は、今が仕込チャンスなのだ。

各会員
取引イメージ
申込み
各会員 30万円(年間)+成功報酬20%

今だったら、本当に安く買える。
そう去年も、一昨年も、そういう銘柄をここで話した。

今年は、一緒に、これらを狙ってけたら、最高のパフォーマンスになるのだが。

お待ちしています。



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儲ける方法実践編

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


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相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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