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儲ける方法2014-6

株式情報_2014-2-3_2-6-49_No-00

さて、いよいよ、前回皆さんに投票頂いた結果がでた。
それもこれも、この連載を有意義にするためのものだ。

この表の、緑の数字は、チャート番号、5つのチャートから、2つのチャートを選んで
それぞれ売り買いを投票してもらったのだが、その比率が、

青:全体の中の買い、と答えた割合
ピンク:全体の売り、と答えた割合

だ、一度に集めて見ることによって、よりよく分かる。

もっともポジションを取りたいと思ったのは、5のチャートでの買いだ。
次が4のチャートの売り。

3と4はそれほどポジションを取りたくない。

面白いのは、同じ移動平均の下を行っていて、
1は、買い
4は、売り

となっている。

それは、1が、ボトムを付けたようで
4がピークアウトをしたような、感じだからだろうか。

ここでは、移動平均線が基準として、同等の判断基準でなく、過去のチャートの形をみて、
さらに移動平均線を見る、という、感覚的な作業が必要となる。

さて、しかし、ここで言いたいことは、そういうことではない。

もう一度、このチャートをみて、自分の判断でいいのか、すこし考えてもらいたい。

結果はこの次に。衝撃が待っている。

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