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儲ける方法2014-4 記事No.5186

2014-01-23-Thu  10:38:03

さてここからは、少し頭が 混沌 カオス となってしまうかも知れません。

しかし、
日足か、月足か、分足か、ロスカットは、どこで? 引けか、ティック(ザラ場)か、
なんて大いに考えます。

それは、たとえば、システムトレードで、過去のパフォーマンスを計るときに、

NYダウチャート 年足
NYダウチャート年足2014-1-23_9-49

2008年はリーマンショックでだめでしたが、
2009年はどうでしょう??

年初から棒下げで、最悪だったのか? 結局は年足で良かったのか?

一年間もてたら良かったのか? それともこんな相場でもてないので、意味はないのか?

など、大いに考えます。

さらに、大きな変動率で、持ちたくても、証券会社が、決済を要求してきたかお知れません。


しかし、です。
バックテストで、引け だけを取っていれば、こんな、髭は無視されてしまいます。

下ひげで戻れば、売っていない、ことになります。


さて、このように、日足でダメで、週足で可、でも月足でダメで、でも、年を通せば大丈夫、
などとなると一体、何をみて、動いたら良いのか、分からなくなります。

だからこそ、それらを、体系的に納得しておく必要があるのです。

それは、日足や月足や、さまざまな分析法があるのにも関わらず、

私たちは、バックテストの世界ではなく、リアルタイムで生きているからです。


それら全て起こったことは、週足や、月足にまとめられません。ましてや、年足など。


--ここから、さらに、複雑な、説明--


私たちの世界は、まとめられる世界と、まとめられない世界、

確率に落とせる世界 と 確率で 語れない世界に、

分けられるのでは な・く 同居しなくてはならない のです。

つまり、それは、

定点と特異点
必然と偶然
通常の夏 と 異常な台風

つまりは、それがカオスなのですが、これらが、混ざり合っています。

これをもっと外から見てみましょう。

まず 何が確率で、何が偶然なのでしょう?


この世の誕生 偶然

宇宙の存在 確率

地球の誕生 偶然

生物の誕生 確率

人間の誕生 偶然

経済の発展 確率

その崩壊 偶然

年足 確率

月足 偶然

週足 確率

日足 偶然

一時間足 確率

5分足 偶然

短期は損気、短い時間軸で、見てはいけないものがあります。

しかし、それらの集合体は、確率に落ちていくのです。

ますます、複雑になってきましたね・・・・


つづく・・・・・

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儲ける方法2014

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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