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すべての道はローマに通ず 2 記事No.4346

2013-02-18-Mon  13:06:32

地図、とくにこの入り組んだ、渋滞の多い世界をくぐり抜け、ハイウエイに乗り込むためには、
その方向を常に確認し、その道を外れてはならない。

とくに、出口に行ってしまっては、また渋滞の道を走ることになるし、
ハイウエイが渋滞だと思って、下に降りれば、なお、渋滞である、ということもあり得る。

そこには、しっかりとしたナビゲーターが必要である。

そこでまず、方向を見るためには、移動平均が必要だ。
(この移動平均については、無料でCleopatra1トライアルで確認できる。)

方向が合っていれば、それにいつ乗るか、ということになるが、少なくとも、
移動平均線を使っていれば、逆走はない。

しかし、過熱しすうを使っていれば、逆走はある。

言わば、過熱指数は、渋滞を降りて、抜け道、を行く方法であり、移動平均は、
ハイウエイを走る道を指すのである。

そして、どこで乗るか。

これは、例の東京建物(8804)のボリンジャーバンドである。

東京建物(8804) ボリンジャ-バンド 週足
2013-02-18_12h59_02.png

まず、このバンドは、上に向いているので、上京するようなものだ。

ど真ん中の緑の線は、26週移動平均線を示している。
これが上に向いている。

これが上に向いているということは、ボリンジャーバンドも上に向いている、ということだ。

その上に、赤い線がある、
これが、移動平均線から、シグマ1離れた株価を示している。

シグマってなにか??

それは次に解説するとして、

ともかく、シグマ1以上のラインに乗っている。
これが最低限のハイウエイの乗り方だ。

ここを割れると、それは、渋滞ということになる。
また、途中で降りてはいけない。
また、高速代を払うことになるし、下の道路と、高速の入り口を行き来している間に、
相手は、もう東京についてしまうからだ。

それで、今はまだ降りてはない。

本日は、東京建物(8804)445+24となっている。

ではシグマは何をいうのか?

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すべての道はローマに通ず

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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