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本年を振り返って1 記事No.4154

2012-12-07-Fri  11:15:12

本年もあと一ヶ月を切った。
そこで、本年を振り返って、特別に気づいたことをあげていたい。

ただ、それは経済動向の事ではない。
経済、相場は、ひとえに、緩和一本にかかっていてここでどうこう言っても
変わるものではなく、それは、このブログの役目ではない。

ここでこの話をするのは、本年のこの気づきが、特別のもので、それは、投資家の皆さんの
気づきに役立つことを願っているからである。




まず、今年も沢山の調査を行った。
経済だけでなく、システムについてとくに調査の時間を割いたので、それらを報告したい。

そこでまず言えるのは、いまの状況下で、つまり、失われた時間が25年になるかもしれないと
いう時間帯での状況下で、世間がさらに、変な方向に走っていっていると言うこと。
その結果、考えられないような、状況が作り出され、それがシステムにも影響しているということだ。

なぜ、世間の状況が、システムにまで影響するかは、まるでバタフライ効果である。

説明する。

このような、覇気のない世界に落ち入り、さらに、日本が世界のためになお、犠牲を払わないと
いけないとすれば、やるせなさが世界を支配し、それは、官にも民にも及ぶ。

このやるせなさは、新しいものを、犠牲を払ってまで行う、という意識を捨てさせる。
もうすでに、犠牲の山なのだから。

元気を出せ、と言われても、デフレで、給料は上がらない。
政府は、唯一の未来の技術、インターネットのお陰で、公平なサービスを余儀なくされ、
さらに、インターネットが、民に変わって、官に公平にと、お咎めを出すようになった。

それで、仕方なく、官も、給与を削減する、という、考えらない状況下に入ってしまった。
これで、デフレの波が、民から、ネットを通じて、それをデモの媒体として、公平に
官のもとに届き、その意欲をも失わせた。

その結果、すべての世界が、

節約 という民主主義経済下では、あってはならない状況に落ち入ったのだ。

そこで、官が、考えたことは、なんだったのか?

つづく・・・・・・

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日々雑感

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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