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本年を振り返って1

本年もあと一ヶ月を切った。
そこで、本年を振り返って、特別に気づいたことをあげていたい。

ただ、それは経済動向の事ではない。
経済、相場は、ひとえに、緩和一本にかかっていてここでどうこう言っても
変わるものではなく、それは、このブログの役目ではない。

ここでこの話をするのは、本年のこの気づきが、特別のもので、それは、投資家の皆さんの
気づきに役立つことを願っているからである。




まず、今年も沢山の調査を行った。
経済だけでなく、システムについてとくに調査の時間を割いたので、それらを報告したい。

そこでまず言えるのは、いまの状況下で、つまり、失われた時間が25年になるかもしれないと
いう時間帯での状況下で、世間がさらに、変な方向に走っていっていると言うこと。
その結果、考えられないような、状況が作り出され、それがシステムにも影響しているということだ。

なぜ、世間の状況が、システムにまで影響するかは、まるでバタフライ効果である。

説明する。

このような、覇気のない世界に落ち入り、さらに、日本が世界のためになお、犠牲を払わないと
いけないとすれば、やるせなさが世界を支配し、それは、官にも民にも及ぶ。

このやるせなさは、新しいものを、犠牲を払ってまで行う、という意識を捨てさせる。
もうすでに、犠牲の山なのだから。

元気を出せ、と言われても、デフレで、給料は上がらない。
政府は、唯一の未来の技術、インターネットのお陰で、公平なサービスを余儀なくされ、
さらに、インターネットが、民に変わって、官に公平にと、お咎めを出すようになった。

それで、仕方なく、官も、給与を削減する、という、考えらない状況下に入ってしまった。
これで、デフレの波が、民から、ネットを通じて、それをデモの媒体として、公平に
官のもとに届き、その意欲をも失わせた。

その結果、すべての世界が、

節約 という民主主義経済下では、あってはならない状況に落ち入ったのだ。

そこで、官が、考えたことは、なんだったのか?

つづく・・・・・・

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