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ソニー復活への道 記事No.2748

2010-03-10-Wed  17:47:28

市場での想定価格が46型で35万円前後というソニーの3D(三次元)テレビが昨日発表されました。
一方、韓国のサムスン電子が米国で今月から順次発売する3Dテレビでは、
46インチで約1700ドル(約15万円)という最廉価モデルを用意。
はやくもソニーが価格競争で劣勢にあり、苦戦は必至との見方も多いようです。

3d100310.jpg

先日の記事では、ソニーはもはや日本人の期待を背負う役割から外れた企業との見方をしました。
ユーザー数はまだまだ少ないながらも、Appleが映像やセンスでは突出した存在であるという
イメージを世界中に植えつけ続けていることは、ソニーにとってマイナスです。
どことなくセンスのよかったソニーは、どことないだけで、リアルな味わいに欠けます。
その意識は変わりませんが、その期待と株価への期待とはまた別のものです。
ソニーは長く低迷した株価からの回復を遂げつつあるようです。

まずは日足。

sony100310d.gif

年初来高値更新とのニュースが出ましたが、昨年来高値とでも表現したほうがよさそうです。
ソニーはこの1年で倍以上に上昇してきた銘柄なのです。

・・・(レポートへ続く)


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