株ブログ・25年間現役マネージャー

現代統計学を駆使したテクニカル分析の東京総合研究所代表大山の個人ブログからの提案

TOP > 2019年01月

依然として、往年景気の敏感株は重い。小型に限る。

依然として、往年景気の敏感株は重い。小型に限る。

中国の景気減退、といってもまた6%も成長しているが、を受けて、市場では景気敏感株が重くなっている。この10年間、できる限りの緩和で持ち上げてきた市場が、今後、どれらくらいの調整を強いられるかは市場はまだ知れない。アメリカが債務上限を8回引き上げ、さらに今回も引き上げが必要で、どこまで続くかは、政権が安定しているかどうかにかかる。なぜなら、安定して入れは、引き上げるだけ、引き上げても、文句だでないから...

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