株ブログ・25年間現役マネージャー

現代統計学を駆使したテクニカル分析の東京総合研究所代表大山の個人ブログからの提案

TOP > 2019年01月

そう言えば、ナスダックはもうすぐ戻り頂点に達する。

そう言えば、ナスダックはもうすぐ戻り頂点に達する。

今、夜間取引では、NYダウが60ドル高、ナスダックは100ポイント高でこれを反映して、利食いが押さえられてまあまあ底堅い展開となっている。しかし、一方で、この夜間の100ポイント高でナスダックは戻りの頂点に達する。この後の展開に注目。そして、米中の問題は、中国自体のGDPの伸びへの懸念に移っている。祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす奢れる者も久しからずただ春の夜の夢...

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ここから先は読みにくい。意味のない上げ下げに翻弄されるはず。

ここから先は読みにくい。意味のない上げ下げに翻弄されるはず。

実体自体が奥深く眠っているので、表にでてくるものだけでは評価できない。ドル円も本当の圧力が、金利なのか、ドル残高なのか、市場はまだその方向を作る理由を読めないでいる。大きく動いた理由は、例えば、年初の円高は、ロスカットを誘発させる仕掛けであったとしても、その筋まで来させた理由は別の部分にあり、そういった乱れたあとのトレンドこそが本当の場合がある。さて、そんな意味でも、確定して利益をだす、スタイルは...

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