株ブログ・25年間現役マネージャー

現代統計学を駆使したテクニカル分析の東京総合研究所代表大山の個人ブログからの提案

TOP > 2019年01月

また分岐点に突入。プットはいったん利喰い完了。

また分岐点に突入。プットはいったん利喰い完了。

朝の指示で、昨日のプット買いの利食いを完了した。しかし、プットの買いやコールの買いは、基本的には、非常に儲けることは難しい。そもそも、コールやプットの買いで儲かる自信があるなら、そのまま先物を買ったり(コールの買い)、先物を売ったり(プットの売り)を行った方が有利だからだ。さて、日経平均先物は分岐点に差し掛かった。5日移動平均線が分岐点になる。今回は、SQまでを買い日柄としたが、昨日の高値は上値抵...

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ファンドマネージャー会議の結果。今年は年初に行った。

ファンドマネージャー会議の結果。今年は年初に行った。

今年は、転機と見えて、毎夏行っていた海外ファンドマネージャー達を招いて会議を先週、年初で行った。昨年までの何を買うか、の観点から、少し大きなレンジでの転換点を感じているようだ。銘柄はそれでもいくつか候補に上がった。株式会員には、推奨を適時行う。さて、しかし、大きな変動時にはヘッジに的な戦略も必要であり、今年こそは、先物OPを学ばないといけないことは確か。日経平均先物 入門 東京総合研究所ちなみに、...

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綱引き。ジレンマへ。 良いところ取りから悪いところ取りへ。

綱引き。ジレンマへ。 良いところ取りから悪いところ取りへ。

そもそも、株式が高いと債券が安い はセットであるはずが株式も高いし、債券も高い、が成り立ってきました。これは一見、金利低下は、流動性の増大を招き、株式にプラスである、という理屈です。つまり、株が、不動産化、しているということです。しかし、従来の経済の理屈では景気がいいから、金利が付けられる。金利がついた市場は、インフレである、よって株が上がる、という構図となります。つまりは、インフレで上がっている...

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