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  • 資産運用について考える。Q&A 東京総合研究所 2019-01-07-Mon 16:54

    ご質問にお答えします。Q:定期預金に積み立てるのではなく、少しずつでもAi自動投資で積み立てる資産運用が良いと聞きますが、投資信託を買うよりいいですか?A:少しずつ積み立てる投資を、資産運用とは言いません。少しずつ積み立てるのなら、定期預金も、投資信託も同じです。有利な意味から順位をつけると定期預金>投資信託>Ai積み立て少しずつなら、投資せずに、定期預金においておくべきです。しかし、いずれも資産...

  • NYダウ乱高下続く・・東京総合研究所の相場展望。2019-01-05 2019-01-05-Sat 14:48

    急騰、急落、急騰と、来る波すべてを感じていたら身が持たない動きとなっている。が、チャート的には、シグマ マイナス3からの反転の動きを見せている。NYダウチャート 日足昨日はまた雇用統計が強かったにもかかわらず、新春座談会で、FRBパウエル議長が、利上げに頑ななFRBを全面的に否定し、トランプの言うとおりの姿勢を強調したため、市場は改めて嬉しい歓びに満ちた。それで、一日中迷うことなく上昇した。この迷...

  • 今日の相場展望・東京総合研究所 2019/1/4 2019-01-04-Fri 16:08

    株式市場の大発会が終了した。安値から300円ほど戻して、450円安の引けは、大波乱の幕開け。日経平均先物は抵抗ポイント上、転換点上で引けた。日経平均先物 日足1/2から2日間遅れた市場では、ドル円の105円割れまでの叩き込みに市場は自信を失い、NYダウが戻さず、今日も日中弱いまま推移した。ただ、現在は180ドル高となっている。15時55分日本市場では、今日の安値に追い証の投げが昼間ででたあと、若干戻した。本日から、少...

  • 左団扇の終わるとき。新時代の投資の行方 2019-01-03-Thu 13:26

    いつもこのブログでは、勝率は5割に過ぎないと言っている。こつこつ貯めて一気にはき出す、そのパターンもあれば、負けなしの天才パターンもある。しかし、それらはすべて偶然の織りなす技であることをこのリンクのシミューレーションから記した東京総合研究所 資産運用シミューレーション上部にある%は勝率で、もちろん50%以下は、何回やっても、やればやるほど資産は減っていく。しかし、50%になると、大抵は減るが、(=一...

  • 年始相場大荒れ。ドル急落。 2019-01-03-Thu 12:02

    FXでの運用をおすすめしない理由はここにもある。マイナーな通貨であればともかく、ドルが円に対して、10分間で108.60から105.30まで3円30銭急落した。(円高)ドル円 10分足これは10分ならともかく、1分単位でみるとドル円 1分足7時36分に107.75から105.82まで一気に約2円幅動いたことになる。なぜ、1分足をここで出したかといえば、一分足でこれほど動く場合、この一分の間はほぼ約定されない。つまり、口座の残高がリアル...

  • 新春展望・東京総合研究所「相場のこころ」新時代の株式の行方 2019-01-02-Wed 00:23

    明けましておめでとうございます。まず、NY市場が引けましたので、月足を見ておきます。NYダウチャート 月足引けで月足でシグマ-3を割り込んだのは2015年8月以来です。過去、ブラックマンデーも入れて、いずれも、行き過ぎで戻りに向かうレンジです。さて、今年も新春にあらためて儲ける方法を確認しておきます。1:トレードを左右するのは、情報やテクニカル分析ではなく、こころ。こころが全ての決断をする。こころの制御な...

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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