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日足、週足では小さな変化しか確認できない。東京総合研究所株ブログ 記事No.8976

2018-12-05-Wed  13:40:16

チャート分析には、日足、週足、月足となる。

もっと小さなものは、5分足や30分足が重宝される。

しかし、大きな流れを見るには、日足ではだめだ。
週足でも、きっかけは見らるが、大きなレンジで先までは語れない。

これは月足。ちょうど確定したところで、上が、先月のNYダウの月足。
下が、2007年、同月で重ねたNYダウだ。

つまり、リーマンの前年は月足では市場は何を語っていたのか、である。

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この時、この年、市場は月足では、異変を捕らえていたが、それらニュースですべて否定された。
ほとんどのゴールドマンをのぞく証券会社が、
S&Pの、米国不動産、最上位格付けAAAの情報を信じて、買いに回っていたころだ。

すなわち、暴落時に急騰する、プットなど、上がるはずもない、
つまり、暴落時に上がるものなど不動産市場に暴落がないので、上がるはずがないとして
プットを売りまくっていたのだ。

不動産については、日本のバブルまでが同じであったように、神話だ。

不動産神話が、逃げ遅れ、をつくったが、、神話は現代でもある。
それは、債券不沈神話だ。

まあ、まだ、堅調なので、これらは、信じられている。
債券が下がることは、許されないのだから。

一方、ツイッターで、関税マンとおどけるトランプ大統領は、これまで、数々の偉業を成し遂げてきた。
特に、米国の企業の利益に対する課税を20%まで下げたしまったのは、本当に大胆だ。

実際それでうまくいくのなら、日本も同じなのだが。

とりあえず、安いながらも市場は、買い支え模様。

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