株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

儲ける方法2018無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

実配信の実績はこちら

株ブログ・相場展望2018-11-15・買い物を待っているから、動かないのか、環境がNYと同じ。 記事No.8946

2018-11-15-Thu  13:19:33

昨日のNYもそうであったが、前半が強く、後半が、売りものに押される。

深夜4時(夏時間の3時)からの反転のパターンも同じ。
これが続いている限り、大きな動きにならないが、続いているところがまた怪しい。

東京市場もなぜに、前場まったく動かないかも、何かを待っているように不気味。

ともかく、あまり局所的にみないで、少し下がってみれば、ドルが、この流れで、健全化どうかが実は問われている。

ドルにも、株式にも、買い支えは入っているはずだが、動きは非常に緩慢で、
ある時間から、急に動きだす。

それらは、なんのためか?
まるでサーキットブレーカーが裏で動いてるようだ。

さて、このサーキットブレーカーは実際は、急落を止めるものではなく、速度を止めるもの。
また、変な連鎖で、極地的な安値を作らないのが目的であるが、

リーマンンショックの時も、このブレーカーはあった。
ブレーカーは問題を解決するものではなく、動きをゆっくりとさせるものだ。

一方、そのドルのチャートは

ドル円チャート 日足
stocksinfo_2018-11-15_12-55-20_No-00.jpg

モンタナバンドの下値抵抗ポイントを割れた。

今回の調整のなか、NYダウ、ナスダック、日経平均と崩れる中で、唯一、意地を張っていた銘柄だ。

この銘柄が、他の市場の柱になるか、否か、が重要だと、してきたが、これが上昇から反転開始となると
次に、週足での他の指標のトレンド転換を呼び込む材料になり得る。

VIXは引き続き推奨しているが、なかなか、持ち続けるのも、大変かもしれない。
利喰って、月曜日は、この株ブログでも再推奨をおこなった。

ともかく、沢山買っていれば、しこる。
どんな銘柄も。
良い銘柄なら、なお。

良いのは、安すぎる銘柄だけ。

今回の流れも、5週移動平均線で、投資講座ゴールドラッシュで実践解説した。

実際のポジションは、LINEで公開しているが、全力では、なく、非常に小さなポジションだ。
今は、PUTの利食いに入るところ。

LINEもお楽しみに。

なお、重要ポイントは引き続きこの株ログ上でも解説しますが、見ているポイントは、相当遠く、深いものとなっているので
普通の市況解説は期待しないでください。
今はドルが柱で、それ以外は、余韻です。
応援クリックもよろしく お願いします。

株式ランキング

関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: 0
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

株ブログ

コメント

コメントの投稿

Secret

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。