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今までと、明日。10年間を振り返って今後すべきこと。株ブログの経験から。 記事No.8941

2018-11-13-Tue  11:27:47

リーマンンショックからすでに10年が経過した。
経済的な蓄積、状況、方向、また政治的な動きはここでは無視して10年間を振り返って見れば

ある一定のやり方で、利益が上がってきた。
一定のやり方のうち、近年の1年間は、また別のやり方で利益が上がり、
9年間うまく言ったやり方は市場にマッチしなかった。

この結果、

世界最大のヘッジファンドも直近の純利益は約330億円と大きいが、運用利回りで考えると0.25%程の利回りとなってしまっている。
債券投資型のファンドは転換機を向かえている。

そして、これから、うまくやってきた
特に債券型買い一本のファンドが売りで取れるのかどうか、試される時となる。
なぜなら、もう10年間、同じペースで緩和は進めないのだから。

という意味をふくめて、これまでの10年と、今後の10年は投資方法を変えなければならないかもしれない。
その分岐点が近づいてきている。

市場が、これまで、急落は、急騰で切りぬけ、帳じりを合わせてきたのは、

一にも二にも、週足での移動平均線が「上を向いて歩こう」だったからである。

一方、ファンドも、その方向で世界が進むしかない、と判断しているので、なんでも良いから
企業を買う、売る、の繰り返して大きくなってきた。

言わば、マイナス金利にものを言わせてきた動きがこの10年であった。

我々は、相場の流れに逆らえない。
相場は政府が作ってきたので、政府に逆らわない。

しかし、その政府は歴史に逆らえない。
歴史は、統計という神様がつくるものなので、結局、輪廻転生になって、歴史が繰り返される。

その次章の始まりがいつになるか、だけの問題なのだ。

週足がすべてになる。

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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