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売っている人はほとんどいない。なぜいつもそうなるのか? 記事No.8889

2018-10-09-Tue  10:04:27

天井圏での動きを詳細にシナリオを提案しようが、10月がそうであるかも知れないと思っていようが
天井で売る人はいない。

NYダウが、ナスダックが、史上最高値を付けれっば、買っていくだけだ。

日経平均先物は24,300円で買った人はいても売った人はいない。

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LINEで
stocks_2018-10-9_9-45-17_No-00.png

といっても実際には、買う人はいるが、売る人はいない。
無鉄砲な、と表現されるにとどまる。

それはもともとこういうチャートを見ているからだ。

東京総合研究所株式情報2018-10-9_9-54-59_No-00

どう考えたって強い、いや最高に強いかもしれない。
しかし、買いではない。
なぜなら、最高に強いのは、天井であるからだ。

強い=買い、とならないのは、もっと具体的に言えば
移動平均 5日 買い 26日 買い
移動平均 5週 買い 26週 買い
MACD 日足 週足 買い
であるからで、
加熱指数だけが、これに逆らう。

しかし、天井は、過熱指数をあざ笑って上げるで、だれも過熱指数の警告とより、
目先の強さを選らぶ。

全部の指数が、買いを示した時は、強いが、買っていく場面ではない。

それは錯覚というものだ。

この表を見てください。
stocks_2018-10-9_9-37-21_No-00.png

赤と青、どっちが長いと思いますか?
え。知ってるぞ、って?_
同じでしょ。って。

そうです、これが錯覚のもっとも典型的な絵ですね。

答え:青の方が長い です。

錯覚はさまざまな形をもってやってきます。
勘違い、思い込み、すべてそうです。

テクニカル分析はシグナルを出しますが、外れます。
それを、許すかどうか、で相場人生は決まります。

確率はいつも50%ですが、錯覚に入れば、30%に落ち込むのです。・・・・

では、投資講座で、こころから、変えてみましょう。
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東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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