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負けない仕組み4 記事No.8823

2018-08-16-Thu  16:13:06

負けない仕組み 前回まで
http://kabublog.jp/blog-category-129.html

その前に、マーケットの魔術師のインタビューアーの話を聞いてみましょう。


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彼(インタビューされたOPのTOPトレーダー)は米国と日本の両方のマーケットで、取引していました。
時間帯の全く違う2つのマーケットをモニターし、トレードを執行するのです。
時差は12時間。睡眠時間なんて、ありませんね。
これもまた一つの典型的な、仕事第一主義と言えるでしょう。

ここで重要なのは、彼らは、または「人」はなぜそうまでして相場に入れ込むのか?

簡単に大金を稼げる、と思っているからです。

皮肉なのは、本当に儲けている人たちは一生懸命やっているのに、一方で、金儲けをしたい人たちは「簡単に」金儲けをしたいのです。
ここに、矛盾が生まれます。

例えば、正常な精神の人が、本屋の医学コーナーで、脳手術の本を購入し、その本で、週末に勉強しただけで、月曜日、脳手術ができるでしょうか?

普通の間隔なら、ありえません。

しかし、同じように正常な人が週末、本屋に行って―「私は株で200万ドル儲けた」とかなんとかいう本を買って読めば―月曜には、
この道の専門家たちを、相場で打ち負かせる、と思うのです。

この2つの話は、やっていることに違いはありません。
しかし、相場に関する話は現実にあり得るのです。
なぜ、そんなに対照的なのでしょうか?
矛盾の答えは、ここにあります。

それはトレーディングは、この世で唯一、素人でも、全くのズブの素人でも、最初の段階では、50%の確率で勝つ可能性があるからです。
トレーディングには、「買い」と「売り」、2つの選択肢しかないのですから。
最初の数回は確率の点からしても、うまくいくことが多く、単純な人々は「思ったより簡単だ」と味をしめます。

ボロ儲けしても「ツイてただけ」なんて夢にも思わないでしょう。

何と浅はかな!
まったく愚かとしか言いようがない。他の職業では考えられません。

外科の知識がなければ、脳手術を成功させる確率なんかゼロです。
バイオリンを弾いたことがなければ、オーケストラと共演する確率もゼロ。

相場以外の職業では、例え短期間でも成功をモノにするのは、不可能です。

しかし唯一、トレードだけが何も知らなくても「運」次第で最初の短期間に成功を収めることがあり得るのです。

相場は、人を欺くのです。これが答えです。

先に、トレードは大変な重労働だというお話をしましたね。
今度はその反対のことを言います。

さてその先はLINEで。o(^-^)o ワクワク 
https://line.me/R/ti/p/%40billiontouch

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ここでやっと本題に。

負けない仕組みは

まず、絶対に儲からないマーケットを省くことから始まります。
マーケット自体に、不透明性や、流動性の問題が残っていては、確実に、儲からない未知を歩むことになるからです。

その意味で、FXはやめる。
リラだけみて、リラだから、と思わないこと。
フランでも、いつか、ドルでも起こりえます。
問題は、逃げられない、ということ。

また逃げたときのロスカット手数料が大きすぎて、ここを取り返すのに、何倍もの勝率で勝ち続けなければならなくなる、となります。

どうようの意味で、5%の手数料を取る、仮想通貨もあり得ません。

まず、選ぶ市場で残るのは、株式、と、日経平均先物です。


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負けない仕組み 日経平均先物

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。
「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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