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今、我々はどこにいるのか?NYダウ日経平均のテクニカル分析 記事No.8692

2018-05-26-Sat  20:36:12

NYダウは、週末小安い展開が続いたが、ナスダックは底堅く推移し、まだVIXが暴れるほどの材料は見当たらない。

6/12の会談、だか、怪談は、お化けがでるのか、でないのか分からないが、問題はその後の市場の材料だ。

貿易戦争を仕掛けるアメリカがさらに景気をてこ入れする原資をどこに持ってくるのか?であろう。

これは、2016年の安値を1として、日経平均とNYダウの動き。
黄色が日経平均、ピンクがNYダウである。

東京総合研究所株式情報_2018-5-26_20-14-39_No-00

日経平均と、NYダウはほ完全に連動。
上昇率はNYダウが上である。

しかし、この過程で、ドルは、10円円高になっており、東京市場には逆風のはずであり、
アメリカはゲタを履かされた、ということになるので、

苦しかったのは、日本、
応援がないと、苦しくなるのは、アメリカ、
ということになり、

ここからどんな調整も、仕方ない、と言えば、仕方ない。

まず、アメリカが、このままドルの支援を送る、=つまり円高に。
市場は、その場合は、とりあえずは交換しそうだが、回りが苦しくなれば、巡り巡って本国もくるしくなるので
そこで、ドル円を落ち着かせるか、注目される。

また一方で、ここまで、円高に一人立ち向かってきた、政府+日銀連合(本当に立ち向かって我慢しているのは国民であるが)
が、どこまでこの政策を継続出来るか、政治がらみの問題はここらへんが焦点になる。

ただ、水準が、安すぎないので、あがらなくても、それはそれで普通、と認識され、
PERが割安まで相当あるので、ぶれたら、そのまま、値頃感は排除したい。

それで、ソフトバンク(9984)をおすすめ株のヘッジ売り銘柄としているが、
東京総合研究所株式情報_2018-5-26_20-26-38_No-00

という感じとなった。

GW明けから、調整を視野にいれ、実際にはこの株ブログでは、

ヘッジの銘柄は何が良いか。? おすすめ株の売りの場合。 記事No.8684
2018-05-22-Tue  11:10:58


いったん相当数利食いを入れた。おすすめ株の動きも含めて利喰い優先。 記事No.8683
2018-05-22-Tue  09:45:04


今週から、早めのピークアウトも視野に入れる。確かに、おすすめ株では 記事No.8682
2018-05-21-Mon  11:08:10


問題は、これからのことで、これまでのことではない。
つねに、今後の話がここでは展開される。

さて、そして、投資7つの習慣でも言っているように、

それでも、どんなに考えても、当たり外れは、五分五分にしか過ぎない。
今回は、ポジション利食い、ヘッジは成功したが、それでも、たまたま、と考えておかなければならない。

勝ち方は、理詰めでいかない。
しかし、負け方はいつも、理詰めで提供される。

・・・またちょっと難しくなったので、この次に。

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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