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おすすめ銘柄の動きと全体像と明日の抵抗ポイント。裁定買い残2兆円が重いか。 記事No.8674

2018-05-11-Fri  00:39:02

今回の5月相場がもっともりあがっても 言い訳ですが、まったく盛り上がりに欠けていて
個別銘柄が散発高となっています。
テクニカル分析的には、問題のない転換です。

それは、まず、GMMAが、日経平均先物でもドル円も、日足ベースで買い転換となったあとに
NYダウ、ナスダックが追いかけてきたこと。

NYダウ GMMA テクニカル分析チャート 日足
東京総合研究所株式情報_2018-5-10_23-51-48_No-00

ドル円 GMMA テクニカル分析チャート 日足
東京総合研究所株式情報_2018-5-10_23-51-35_No-00

これがもっとも市場では、期待されたことで、これに支えられて、市場に出来高が盛り上がってきてもいいものですが、
東京総合研究所株式情報_2018-5-10_23-58-11_No-00

出来高15億株なのに、まだ裁定買い残2兆円です。
この出来高では重いです。

市場はそのため決算の良い銘柄だけの狙い撃ちです。

GWのおすすめ銘柄である東海カーボン(5301)が一気にきました。

東京総合研究所株式情報_2018-5-10_23-59-24_No-00

また、前回の15銘柄値上がり率競争コンテストでは低迷したダイトエレク(7609)が一番です。
コンテスト時はカシオ(6952)でした。
東京総合研究所株式情報_2018-5-11_0-2-51_No-00

ダイトエレク(7609) 週足
東京総合研究所株式情報_2018-5-11_0-4-22_No-00

でも弊社の本命はこれでもありません。
今日は目立ってあがっていますが。
(LINEでは報告)

さて、決算で良い銘柄は、すでに上がってしまって、上がるのは分かっても、その前に買わないと意味がありません。
チャートではその転換点の前に、また同時に買いに行くことで、チャンスを増やせます。

今回の東海カーボン(5301)もダイトエレク(7609)も週足でのモンタナバンドの抵抗ポイントをとったとことからの
急伸となっています。

これらのテクニカル分析見方については、モンタナバンドの見方をリライトする予定です。

さて、もっと大きなポイント見ていくと、来週決算が出そろってどーなるかです。

材料は、政局しかないです。

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いつも戦っていては疲れます。
ゆっくりと、勉強でもいいでしょう。

OP勉強、テクニカル分析勉強の良い時期です。

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Tomorrow is another day って何て習いましたっけ?
「明日は明日の風が吹く」ですよね。

吹き替え日本語版になると、「明日に望みと託して」となるわけですが、

この映画、すべて失ったスカーレットに、故郷への、言葉が流れます。
「あなたにはタラがあるじゃない」って。
そこで、また希望を持って強く生きようとするのです。

大人になってようやくこの日本語訳が間違っていると気付きました。

Tomorrow is another day
への感情の込め方(セリフ言い回し方)は
明日に望みと託して!
といくら吹き替えてもうまく行きません。

タラです。タラの事を言っているんです。
ようやく正しい吹き替えは、これだったのだと、気付いたは大分後です。
相場の格言の本に載っていました。

兜町は・・・明日も・ある
(tomorrow)・・・(isanother)・(day)

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このブログは投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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