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GWも明け、いよいよ、変化の週。NYダウの足跡に注意。 記事No.8670

2018-05-07-Mon  00:29:00

力作、安倍んジャーズ インフィニティウォーによると
(=゚ω゚)ノ アベンジャースだった、
来年の4月に、世界は日本で終わりを迎える。

希望だったヒーローが次々といなくなり・・・・
これが映画史上、もっとも多い興業記録をつくった映画なので、真実味がある。

ノーベル平和賞の、不動産屋さんと、安倍んジャーズは、来年まで世界救えるのか?

ここまでは、NYダウの下ひげの長い線に支えられて、始まりは、ゆっくりだろう。

すでに映画では、サノス(悪玉)がラオウより強そうで、
さらにドラゴンボーを5つも集めてしまったので、世界は終わった。

物語が、それも、マーベルが、ドラゴンボールを真似して、何度も世界をやり直すなんて思いたくないが、
日本が素晴らしいのは、この元を提供した、ってことだけで、
映画になると、その舞台が日本になるかもしれないが、とにかく、その日本も含めて世界は終わる。

よくセミナーで、日本だけに資金をおいておくと心配なので、海外に分散した方がいいでしょうか?
と聞かれるが、
これが、証券会社や、不動産なら「そうですね、おっしゃるる通りです!」なんて言えるけれど
公平な立場にいるものは、そうは言わない。
日本の円が使えない時は、あなたは生きていない。
だから心配する必要もない。
金だけしか使えない世界になったら、世界は、この世にはない。
だから心配せずに、円で運用して欲しい、というのが、答えだ。

連動はする、が、どちらがなくなることはない。

映画でも、NYだけなくならないから、その時は、日本もなくなる。

話が脱線したが、

NYダウ 週足
東京総合研究所株式情報_2018-5-6_14-40-18_No-00

この下ひげの線に支えられたNYダウがブルーゾーンを抜け出たら、
来年の4月公開の最終公開まで、世界は持ちそうだ。

ともかく、これから、平和になったのなら、何かと別の問題が、持ち上がってくるのが常だ。

世界は、今回の北朝鮮との会話回復で、ドラゴンボールで世界を再生させたと喜んでいるが、
物語は、ここでは終わらない。
(まちがいなく、マーベルはドラゴンボールを何回も見ているはず。)

confused になったが、ともかく、世界は回ったとしても、一回終わる。ということ。

それまでいったん平和が訪れる。

だからここからは、短期で回転が中心で、OPも出番となる。

500ドルなんて、一瞬で動くこと。
そのレバレッジは、大きくなるばかり。
カメハメハだけでは、世界を救えないとすると、

安倍ンジャーズによる、減税でもないと。
だが、ほかの 軍団は、いま押さえられているけれど、消費税20%を狙っている。

そういう闘い。

もう、だれがヒーローだか、わからないけど。

GW明けから、テクニカル分析入門、を連載します。

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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