株ブログ・投資相談・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ株式情報


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
最新先物オプション情報は→→ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

儲ける方法2018無料登録はメール版はここ


【儲ける方法LINE版↓】
株・先物から仮想通貨まで徹底的な儲ける方法を狙います。
新しいヒント、方法、可能性、をLINEでお楽しみください。
登録追加↓
株式情報ビリオンタッチ

→この株ブログ初めての方はここ(特徴・読み方・難易度)←

→ 【テクニカル分析大全】リニューアル開始 ここ←

綱引きが始まっている。ドル円とNYダウ、そしてもう一つの綱引きは。 記事No.8669

2018-05-03-Thu  21:27:42

いま、GMMAを見ると日足ベースで、GMMAが綱引きとなっているのは、
ドル円 対 NYダウ だ。

NYダウは週足では調整前。
東京総合研究所株式情報_2018-5-3_20-56-36_No-00

日足では 青:ドル円 白:NYダウ
東京総合研究所株式情報_2018-5-3_20-58-23_No-00

もっと広い目で見れば、ドル円は、どちらかに有利であるから、どちらかが我慢する相場になるが、
それが日本なら、まだ世界は崩れない。

しかし、もう一つの綱引きはこうだ。

1つめが
ドル円とNYダウなら
2つめは
トランプと天

北朝鮮を傘下に治めれば、ノーベル賞は確実。

それですべて、天まで治めれば、本当の勝利なのだが、

残っている問題は、債券の金利上昇、これだけ。
そして、これが世界のほとんどを握っている。
本当に治めるべきは、この債券の金利なのだが。

経済ノーベル平和賞は、この債券の動きを治めた主に与えられる。
それが、FRBパウエル議長なのか、トランプ大統領なのか。

すくなくとも、日本は傍観者でしかない。

それは我々が考え、予測するものではなく、マーケットが決めるものだ。
マーケットが騙されてる間は、我々も、騙されるのがベストなのだ。
関連記事
面白ければブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ←最新情報はここ。