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NYダウ急騰につき、緊急銘柄あります。いよいよタイミング揃ってきました。 記事No.8590

2018-02-24-Sat  16:50:56

ここでも、LINEでも週末に日柄売り転換が付き、指数自体は反転の入ることをお話ししましたが、
NYダウが昨日345ドル、ナスダックも127ポイント上昇して

NYダウ 週足
東京総合研究所株式情報_2018-2-24_15-0-49_No-00

NYダウは週足で5週移動平均に挑戦
またナスダックは先にこのポイントを回復している。

ナスダック 週足
東京総合研究所株式情報_2018-2-24_15-2-58_No-00

東京市場にとっての綱引きは、ナスダックのプラスとドルのマイナスとなっていて
これ2月に入っての構図。

ただ、ドルが106円台に入っても、日経平均が売られないのなら、それは新しい構図の市場形成誕生を認めなければならない。
ただ、ドルは、今回、株式上昇とともに逆について来るはずだ。

バレンタインデーに、当局が、打ち合わせたことは、ほぼ確からしく、今後のドル安を容認する代わりに、
市場を安定させる「お話し」はついているはずだ。

現状だけを見ると、米国金利は、上がったまま、ドルだけは下がっている。
金利上昇ででは、ゆっくり上がるように、それだけが、当局の仕事であり、これには日銀も協力するかもしれない。
またまた、米国債を買う代わりに、お土産をもらう方法を政権は見据えている。

ドルが上がらない=米国にプラス
その分の見返りを日本はこれからもらうはずだ。

ドル円:オレンジ 米国10年債利回り:白
東京総合研究所株式情報_2018-2-24_15-47-57_No-00
 
ドル110円に戻ると、日経平均は23000円まで回復でしょうか、それまでは個別材料株です。

ここでの方法は、先物OPで、この大きなうねりを取っていく。
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東京総合研究所株式情報_2018-1-24_10-1-57_No-00
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東京総合研究所株式情報_2018-1-24_10-24-8_No-00

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