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儲ける方法2018-21 【7つの習慣-投資編12】 習慣7  記事No.8535

2018-01-19-Fri  10:48:56

現在これまでに投資の習慣として

1:行動をすべてを習慣化する必要あり。

2:「論理的に考えること」を習慣化する。

3:どんな時も喜ばないこと。悲しみが倍になるから

4:錯覚に迷わない。確率はいつも50%くらい。

5:決して諦めないこと

6:相場を見すぎてはいけない。

投資編の習慣の最後7です。
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習慣7

ローマは一日にして成らず

よく、こういう投資家がいる
「俺だったらここで売ってたけどね、なんで逃げなかったの?」

実はそういう「俺」様は、売ってた、と過去のチャートを持ち出して言うが、
実際は、もともと、持ってもいない。
途中で、しゃしゃり出てきて、俺だったら、売りだね、となるが、
実際はもってもいないか、相当前に売ってたりして、売ることもできない。

断片をみて、物事を判断してはならない。

今あるポジションが、マイナスなら、
それは、意味のある、マイナスかも知れない。

今あるポジションが、プラスなら、
偶然にあたったポジションかも知れない。

それが分かれば、その道を進める。

今のポジションは、偶然できたものでなく、
損でも、得でも、それなりの道の中でできたものだ。

もっと簡単にいえば、有能な打者が4試合スランプで打てないときに、
すぐに、監督がその4番を替えることはない。
それは、受け入れるべきスランプだからだ。

物事は、一瞬で成り立たない。

その意味で、すべては、繫がっている。

いま、ある、ポジションは、あなたが、歩んできた結果作られたポジションだ。

神経質に相場を見てきた、大胆に相場をみてきた、
勉強して相場を見てきた、覚悟して相場を見てきた、
すべて人のせいにして、相場をみてきた、
許すことを知らずに、人生を歩んできた、
・・・・・

あなたが、偶然に作ったいいポジションも、その前のあなたの行動の中から生まれたのだ。

相場は人生の鏡であり、それを反映する。

「勝つことばかり知って負くることをしらざれば害その身に至る」

ローマは一日にして成らず、相場は人生と繫がっている。

これをつねに念頭に入れるべきだ。
もし、20年間うまくいかなかったら、今度はあなたがうまく行く番なのだ。


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