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新春で学ぶべき事。2つの知るべき事と、1つの学ぶべき事。 記事No.8516

2018-01-04-Thu  11:34:59

新春から、お話ししてきた見るべき銘柄の動きが顕著だ。

三菱UFJ(8306)
東京総合研究所株式情報_2018-1-4_11-8-38_No-00

一年の計は元旦にあり から

まず、知るべき事2つは。

一つ、こんな動きは、ご祝儀相場でしか、あり得ない、ということ。
二つ、これが日常茶飯事になる、ということ。

つまり、仮想通貨みたいになってくる、ということだ。

仮想通貨も、仮想通貨買い方をあざ笑う人が、笑う暇を与えられないほど、早く上がった。

日経平均も、23000円の壁があって
東京総合研究所株式情報_2018-1-4_11-4-18_No-00

ここを取ると、軽くなるところだが、ここに4回も挑戦して
失敗してきたので、
東京総合研究所株式情報_2018-1-4_11-5-10_No-00

投資家には、パブロフの犬みたいに、上がれば売り、がたたき込まれている。

しかし、資金は潤沢にあり、主が、いつやるか、だけの問題で、
その時に、ある意味で、いくつかの、テクニカル分析は無視される。

そして、学ぶべき一つのことは、こうだ。

相場が、初めから、持ち合いって分かっていれば、簡単。
初めから、トレンドて分かっていれば、簡単。

前者は、レンジで売り買いすればいいし、
後者は、5日移動平均だけ見ていればいい。

しかし、相場は、そうして、積み上げてきたものを一回で壊していく。
それが、相場の中にある、カオスで、そのカオスは忘れたころにやって来る。

いつも、うまくいく、テクニカル分析チャートなどなく、それは、何回も、ここで

うまく行った後のドローダウン、という意味で、示してきたが、それが必ず、現れるということだ。

自分がなぜ、うまく行っているのか?
自分がなぜ、うまく行かなくなっているのか?
その原因をしっかり知らなければ、カオスにかき混ぜられる。

だから、儲ける方法でも言った、大切なのは、負けた方であり、負けた理由が正しければ、
それは、戻ってくるということだ。

前月もっとも、うまく行ったトレードシステムナンバーワンは、翌月最下位におちることが
FXなどのシステムトレード選択サービスを利用した人なら分かる。

良いモノでも続かない。

さて、ここでこう言う声が聞こえてくるはずだ。

こんな相場は、一度利喰って、様子を見るものだ、と。
「俺ならここで売って逃げるね」
と聞こえてくるはずだ。

しかし、その「俺」という人は、そもそも、買ってもいないはずなので、ポジションに口を出せるはずもにない。

何を信じるべきかは、投資家に委ねられるが、ころころ方法を変えても、儲からないことは確かだ。

統計を信じるなら、負けるときも勝つときも同じ方法で。
決して、自分の感情や、条件を入れてはいけない。

それは、統計でなく、ただの感情だからだ。

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