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今一番大切なこと。儲ける方法2018 記事No.8452

2017-11-30-Thu  03:53:23

儲ける方法の習慣その5は、いつもいつも言っていることです。
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今一番大切なこと。
またか、って言われるかも知れませんが、儲けよう、という心です。
儲かりゃいいや、ではなく、はっきりと儲けようとする心です。

このタイミングで、投資をしなければ、永遠にできません。
なんといってもインフレになる前に、買わない、という選択なので。

さらにこれだけザラバで動いて、先物も興味ない、ということなので。

ちなみに、モンタナシステムでは、押し目を狙っていますが、今回の相場は、これだけ動けば

売り方 でも、 買い方 でも 儲かったはずです。
ただ、一つ儲からないとすれば、売り方だったり、買い方だったり、したときです。

東京総合研究所株式情報_2017-11-30_3-35-0_No-00

一番下のラインは、一日の変動幅です。
最低でも150円もあるわけです。

ずっと売っていても、諦めなければ、取れたかもしれません。
ずっと買っていれば、取れたかも知れません。

しかし、実際に、安値になって売り、
高値になって買い、ます。

それであれば、安値でも高値でも買い、の方が有利です。
安値でも高値でも売り、の方が有利です。

ここで、トレンドが合っていれば、儲かる、ってものでもないことが分かります。
自分がぶれるからです。

では、なぜぶれるんでしょう?

原因は二つ。
大局観がない。
いろいろな人の意見を聞いてします。です。

相場に正解はないのにも、関わらず、聞いてしまいます。
相場に正解がないことを忘れています。

このシステムは、ドローダウンを小さくしていますが、それでも、勝率が58%しかありません。
58%もあるのが、本当ですが、58%が小さくみえるのは

見ている物が、現実でなく、幻想だからです。
そこで、人の言うことを聞き過ぎると、下げると、下がる、と思い、
上がると、上がると思います。

でも実際は、
絶対に、上がる!と100%自信のある相場では、ほとんど現実にとまります。
それが相場の不思議なところです。

それを知って相場に対処するには、統計と経験がいります。
先の統計は、学問的にです。
あとの経験は、心理的に必要です。

まず、このレンジでトライアルお待ちしています。
株式情報_2017-11-22_15-23-11_No-00

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。
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