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儲ける方法2018-16 【7つの習慣-投資編6】 習慣4 記事No.8398

2017-11-13-Mon  22:08:24

習慣4は、錯覚に迷わない であるが、

前回のチャートはまさにその良い例となる。

東京総合研究所株式情報_2017-11-12_20-47-23_No-00

ちょうど今のように行き過ぎまであげ、そして、転換するところだ。
これは今のチャートではなく、練習用のチャートだ。
タイミングは酷似している。

移動平均の短期線が、長期線を上から下にクロスするデッドクロスだ。
では、これは売りなのだろうか?

前回の質問
では、下がる確率は何%でしょう?

の答えは
50%

なぜなら、このチャートは、PCがランダムで、全くの50%の確率で、上下を決めるランダムな線の結果だからだ。

下がするとすれば、それは、たまたま、下げのサイコロがでたということ。
あげても、たまたま、上げのサイコロがでただけだ。

そこに、投資家の意志とか、テクニカル分析などはない。

しかし、問題は、これがホンモノにみえることだ。
つまり、我々は、偽物と本物を区別をチャート上でつけることができないのだ。

それはこういう意味だ。
ホンモノのチャートも、偽物と同じく、いつも、その報告に行く確率は50%にしか過ぎない、
ということだ。

この章は、テクニカル分析が意味がない、といっている訳ではない。
ただ、目に見えるものは、錯覚と同じく
そうとうに騙しがある。

それを知っていなければならないのだ。

もっとこの結果を見てみよう。
次のチャートは、PCが作った、偶然に過ぎない・

つづく・・・・・

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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