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儲ける方法2018-13 【7つの習慣-投資編3】 はじめの習慣 記事No.8365

2017-11-06-Mon  13:59:33

頭で理解できても、心がついて行かない。
心が主導権を握るのが誘惑の世界だから、まず、心を定める。

この7つの習慣はこのためにある。
前回からその例であるが。

300円で買ったものが、400円に行けば利食う。
250円になれば、損切るという、教科書に書いてあるような

損は小さく、利益は大きく、は実際には成り立たないし、
成り立たないことを、どの本にも書いていない。

それは、とてもばかばかしいことだ。

その理由の初めの一つは、投資家が、損益を恐れて、損切りばかりしてしまうということ。
A:つまり、100円利喰って、50円の損切りで逃げる計画は
50円の損切りが先になってしまうか、50円でリカクを逃して、100円の損益になってしまうこと。

二つ目は、Aの過程自体が難しいということ。

この事が分かれば、
つまり、損切りが先になってしまうことが分かれば、それは技術でなく、心の問題なのだと分かる。
だから、習慣が必要なのだ。

では、300円の銘柄を、400円で利食い、250円で損切り、が悪いとしたが、
こういう反論もある。

いやいや、有望な銘柄に、このように、上昇の確率に多くのバイアスをかけて、下落を少なく見積もるのは
間違いではない、と言われるかもしれない。

だが、だ。
こういう反論がある。

もし、300円の銘柄が、400円を目指せて、250円での損切りの計画が、正しいとすれば
・・・・・・
・・・・・
・・・
・・

その時点で、その銘柄は、350円の値はついているはず。
もし、今300円なら その銘柄の変動確率は

400円に行く確率(100円動く)<250円に行く確率(50円動く)

こうして、できない確率を期待し、我慢できない状況で損切りがつづく・・・

この現実を知って、心を定めることが第一だ。

では、最初の習慣1は、

◆トレードへの考え方、行動を、それこそ、習慣化して、ルーチン化する。◆

これより先の話は、頭でなく、心で受け入れなければならない。


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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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