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大暴落のパターン分析1 記事No.8315

2017-10-12-Thu  00:11:51

まず、はじめにこれからお話しする、パターンを考慮して先物OPの戦略は練られますが、
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さて、ここから数回に、私、人類のバブル→暴落のパターンを分析してきます。
まず、答えを先に言っておきます。
いまNYダウは
東京総合研究所株式情報_2017-10-11_23-50-30_No-00

こう言う位置にいます。
ここでいつから急落するのか、計るのは得策ではありません。
急落に備えるために、計画だけ建てておきます。それで先物OPであり、OPリベンジのシステムです。。

まず、この位置についてですが、
加熱指数94を超えています。
これは、十分条件をクリアしています。
しかし、高原状態が続いており、まだ、反転の記しがでていません。
いつこのシグナルがでるかを待っていて、その時こそが、必要条件も整う時期です。

では、この条件はなんでしょう。
それが、オレンジの5日移動平均線を割り込んだ場合です。

では、検証を初めて見ましょう。
まず、1929年の10月29日のその日は

東京総合研究所株式情報_2017-10-11_23-49-44_No-00

右側の青い部分です。
実際の日は、その日からですが、すでにその前に、最初の青枠の部分で必要十分に達しています。

また5日移動平均を割る、ということだけでなく、モンタナバンドの、ブルーゾーンに同時にはいることが必要です。
それを考えたとき、今の状況でいれば、
22700ドルを割れる、という状況になったとき、ということになります。

もちろん、このバンドは、日々替わりますの、そうなった場合、OPリベンジでは、全力で売りに回ります。
それまで、まだ少しあります。
今のうちが、準備期間といえるでしょう。

次回は、1929年以外のケースを見てみます。
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