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『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
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深いい話。相場は真実を語る。1 記事No.8259

2017-09-08-Fri  10:33:56

弊社は、バブル崩壊あと、すべての混乱下で実際指示してきました。

そこには、阪神、東北大震災
9.11テロ
リーマンショック
中国ショック
湾岸戦争2回

すべて含まれています。
相場格言に、「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」というものがあり、今は後者です。

だから、戦争で儲かるアメリカが上がり、日本が当事国として懸念されています。
でも、本当は世界は一家です。

リーマンショックがいけなかったのは、それまでの、
主力国がだめなら、新興国、
大型がだめなら、ネット関連、
というように、資金の移動だけで問題が解決せず、同時に崩れてしまったことです。

その時に、初めて、

世界株式分散 というのは、リスクヘッジではなく、ただの心情ヘッジ だけであったことが投資家は分かりました。
世界は一家で暴落したわけです。

その逆は、今、で、なんでも、上がる、です。
アメリカ株が年始17994ドルから高値22179ドルで23%の上昇
ビットコインが年始114101円から高値542277円で375%の上昇

(ちなみに弊社Web動画サービスの実績は こちら )


なので、倫理、道徳はもちろん省いて、投資セオリーも無視しながら、上がっていますが、
これも世界は一家です。

リーマンの場合は、下、それからは、同時に上、なのです。
それが今までの展開。

今は、分散でヘッジできません。

さて、戦争を前にしたときに、湾岸戦争でNYダウが上がり、日本がデフレだったのを良い例として見ると
戦争でアメリカアが売られないことも事実です。
それで、このパターンが成り立っている限り、リーマン系でなく、循環系として市場は機能しています。
常にそうで、それが機能しなかったのは、リーマンショックの時だけです。

さて、今、なおも、ビットコインが上がっている様を見ると、資金が行き場を失っているだけで
そのために、何でも上がる、という場面です。

逆に言えば、それが、頂点です。

では、相場は真実を語る。とは何でしょう?
経験者だけが知る、その格言と現実とは??

つづきは・・・

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