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『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
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世界はダブルトップを作り始めているように見えるが。 記事No.8155

2017-07-26-Wed  16:14:14

まず、毎日解析しております。

インデックス指数 日経平均先物
インデックス銘柄 ソフトバンク(9984)
ドル円
中心銘柄 三菱UFJ(8306)など

Honeycam 2017-07-26 15-27-29

さて、将棋をやったことのある人にこの画面はどうでしょう?

これは藤井聡太4段が勝った試合
株式情報_2017-7-26_15-40-32_No-00

これで名前が分かっているので、どちらの面か゛勝ったのかは、分かります。
しかし、もし、名前がなかったら、この局面でどちらが勝っているか、分かりません。

なぜなら、次に、どちらが打つが分からないからです。
手前なら、手前の勝ち。
向こう側なら、銀、金で、向こう 後手の勝ちです。

将棋はプロがやっているので、終わった局面だけみると、どちらが勝っているか、分かりません。
しかし、実際は、順番は、確実なので、一手違いでも、それは大きな違いなのです。

でも、盤だけみると、分かりません。

さて、プロの試合では、このように、盤だけ見れば、大きな差がない、一手違いにみえるようにする
=あと一手あれば、負けた方も勝った、という形を作っていきます。

これを形づくり、と言います。
終局で、もう、勝ちがなければ、形を作って負けるのです。
それは、まるで死に方を 描くようなものです。

本当は大きな差でも、実際に分からないこともあります。

過去からみれば、あの形は、天井のダブルTOPであると、確信して
自慢気に、講演するアナリストも、それは、過去だから言えるのであって、
今はいうことはできません。

今言えるのは、上がっていれば、強い、
下がっていれば、弱い、それだけです。

しかし、実際は、何かが起こって、取り返しが難しいかもしれません。
プロなら相当先に、それを感じるのでしょうが。

いま、NYは、堅調です。
こんなに政治が乱れていても、経済がまともだからです。
なぜって、人類初のマイナス金利で、成長してきたからです。
その結末は。。。。。

今日もデイトレ、やっております。
ナイト、で買い戻すために、売りをいったん引けでいれました。

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東京総合研究所株式情報2017-7-26_16-0-48_No-00

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Honeycam 2017-07-26 16-10-29

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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