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さまざまな悪行になれると、ダークサイドに引き込まれる。 記事No.8114

2017-07-04-Tue  16:20:26

そんな概念を強く植え付けたのは、スターウォーズだ。
正義感のいかに強い彼でされ、その強さに引き込まれる。

最後に引き込まれた理由は、愛する妻を助ける為だ。
愛よってもまた正義が乱れてしまうのは、悲しいことだと子どもながらに思っただろう。

さて、その未来の話ではなく、今、この悪行が過去に戻って行われるようになってしまった。

何回、FBIの不正や、CIAの問題が映画になったのか、知れないが、まったく浄化されるどころか、
政治はますます、ダークサイドに動いてくる。

これも同じように、我々が、それに慣れてしまった。
最近は、メディアを否定するのが、大統領であろうと、ミサイルが飛んで来ようと ようするに

儲かれば、いいじゃん。

的な動きに終始しているのが市場である。

結局、悪代官が金にまみれている状況がいま、この世界で起きていることであり、
アメリカは、ウォーターゲート事件以前に戻ってしまっている。

それを今、我々は、否定する。
なぜなら、株価が高いからだ。

正義が、金になっているのは、どうも人間なので、仕方ないのだが。

さて、今日の下げは、北朝鮮のミサイルが、大陸間弾道ミサイルだったってことでの下げであるが、
これもどうかわからない。
そもそも、北朝鮮をつぶすことが経済的にプラスにならないので、それが存続しているわけなので、
ここら辺は、実際のところ

わかが わからない。

ただ、すべて、ドル円に連動してしまう。

でもだ、一昔は、
有事の時のドル買い、ではなかったのだろうか?

それが今、違う。
地震が起きれば、円買い?
緩和するかも知れないのに・・・

有事でも円買い。
地政学的なリスクなのに・・・・

世は狂っているということなのだが、問題は、どこかでこの狂った構図が巻き戻されレイクであろう、
ということ。

そもそも、こういう状況になっていうrのは、マイナスの金利がついているからで、
世界に緩和の余地がない。
あるのは、ドルが余っている、と言う構図だ。
世界に何かあれば、ドルはもっとも紙くずになる、という意味が、この不思議な現象を呼んでいる。

いずれにしても先物OPをはじめるのがお薦めだ。
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